2026年 7月 1日
議場における災害発生時を想定し、災害発生初動時の安全確保行動の定着及び防災意識の向上を図ることを目的に、議場等に配備した防災用(折畳式)ヘルメットの着用訓練を実施しました。
当日は、議員22名に加え、市長をはじめとする執行部13名にも参加をお願いし、当日おられた報道記者の方にも参加していただけました。
一口に災害と言っても様々な種類や規模が考えられ、とっさの行動は難しいと思いますが、まずは自分の身を守る行動ということで実施したところです。
実際に、本会議の最中に地震が発生した場合は、震度の状況にもよりますが、本会議を暫時休憩し、災害状況の判断等を行い、必要に応じて議会運営委員会を開催する等して、会議の再開や散会の判断を行います。
今後も議会の防災訓練を定期的に実施することにより、災害発生時にも議会の機能が維持できるよう努めたいと思います。

▼ヘルメットは議席・記者席・6階の傍聴席にも配備

令和8年6月25日(木) ※本会議終了後
浜田市役所 5階 議場
議場等に配備した折畳式の防災用ヘルメットの着用訓練
※令和5年3月17日に防災用ヘルメットは、議員、執行部、傍聴者用として計80個、配備
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