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令和元年度第7回三隅自治区地域協議会

 

会議結果報告

開催日時

令和2年3月10日(火) 午後6時30分~午後8時03分

開催場所 浜田市三隅町三隅1434番地 三隅支所 3階 集会室
議題

【会長あいさつ】

【自治区長あいさつ及び近況報告】

【協議】
(1)協働のまちづくり推進に関する条例検討委員会における意見集約について

【報告】
(1)地域協議会委員委嘱状交付式への出席について
(2)ひゃこるバス利用実績について
(3)第2期浜田市子ども・子育て支援事業計画について
(4)浜田漁港周辺エリア活性化計画について

【その他】
 

公開・非公開 公開

 

〔協議・報告内容及び主な質疑・意見〕

協議事項 

(1)協働のまちづくり推進に関する条例検討委員会における意見集約について

 委員として検討委員会に出席している木村会長よりこれまでの検討経緯について説明があり、次回の検討委員会に向けて委員の皆さんの意見を伺った。

【主な意見】
・浜田市らしさという表現があるが、どういうものがらしさなのか具体的なものが見えない。
・中心部だけが栄えて周辺部がさびれないようなまちづくりを望む。
・最近の目新しい語句が並んでいるが、本当にはまだが一つになるにはどうしたらいいのか、具体的なものがわからない。
・章がたくさんあり、一緒にできるところがある。
・まちづくりに対する考え方が様々な現状で、本当にこれからの条例ができるのか疑問。
・誤解のない、わかりやすい表現、違った解釈をされない、実効性の高い条例にすべき。
・検討委員会で、役割分担や多種多様な人との協働など多様性に触れた項目は素晴らしい。
・検討委員会が市民の声を聴く場を設けたほうがいいのではないか。
・市民一人一人が見た時にわかりやすく簡潔な条例であってほしい。
・理想論にならないように具体的な記述が必要。
・本当にワンチームになる必要があるのか。自治区や公民館単位の小さなチームの集合体が合わさっての浜田でもいいのではないか。
・地域協議会には権限が必要ではないか。
・地区まちづくり推進委員会の位置づけを明確化する必要がある。

  

報告事項

(1)地域協議会委員委嘱状交付式への出席について

 令和2年4月3日に本庁で開催される交付式には、木村現会長が代表して出席することとなった。

 

(2)ひゃこるバス利用実績について

 小松防災自治課長より、第2次浜田市地域公共交通再編計画の概要及びひゃこるバスの利用実績に関すること、石見交通路線バスの路線廃止及び減便について、ひゃこるバスの運行時刻変更の3点について説明があった。

 第2次浜田市地域公共交通再編計画については、昨年策定されたもので令和元年度から6年間の計画であり、浜田市全体の生活路線バスの利用実績は減少傾向にある。運行基準の見直しは、「1便あたり1.0人」を基本としており、ひゃこるバスの利用実績は他自治区に比べ優良路線である。しかしながら、1.0人を下回る路線もあるため、次期契約に向けて運行事業者や地域の声を含めて検討していく。
 次に、石見交通路線バスの路線廃止及び減便については、運転手の不足や利用者の低迷を理由に路線廃止、減便が決まった。三隅自治区内には直接の影響はない。
 ひゃこるバスの運行時刻変更について、令和2年3月14日にJRダイヤ改正に基づき、通勤通学等に利用者が乗車する循環線左回り2便・3便、黒沢矢原線1便を変更する。本来ならば3月14日からすべきではあるが、周知期間が必要なことから4月1日から変更する。周知方法は、3月末の集落発送やケーブルテレビ等で周知していく。  
 

 

(3)第2期浜田市子ども・子育て支援事業計画について

 高橋委員より計画が策定された旨の説明があった。

 

(4)浜田漁港周辺エリア活性化計画について

 石田委員より計画が策定された旨の説明があった。また前回の説明から追加された部分についても説明があった。

 

その他

 野上副会長より浜田市社会福祉協議会の福祉バスの利用方法が変更になった説明を求められ、次回の地域協議会において市民福祉課より説明することとなった。

 

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