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広浜鉄道今福線 ロケ地巡り

2020年 4月 1日

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広浜鉄道今福線では、今も浜田市内にひっそりと佇む鉄道遺構を利用して、映画やドラマなどの撮影が行われてきました。このページでは、ロケ地となった遺構跡をご紹介します。
広浜鉄道今福線の歴史や遺構などについて知りたいという方はこちらのページをご覧ください。

地図
※画像をクリックすると拡大します
 

※遺構巡り時の注意事項

・遺構の一部は道路沿いにあります。遺構を見学するための歩道や柵などはありません。遺構を見学される際は、自動車の往来や歩行時など安全に十分気をつけてください。
・立入禁止区間には入らないでください。
・地域住民の方の迷惑にならないようご配慮ください。

目次

1.撮影された作品
   天然コケッコー(2007年公開)
   砂の器(2019年放送/フジテレビ制作)
   悪魔の手毬唄(2019年放送/フジテレビ制作)
2.ロケ地となった遺構
   A 4連アーチ橋、1連アーチ橋 
   B 新旧交差点(第1下府川橋梁、4連アーチ橋)
 

1.撮影された作品

天然コケッコー(2007年)

漫画家くらもちふさこ氏原作の人気コミックを映画化した作品で、2007年7月に公開をされました。浜田市を中心に撮影が行われ、その1シーンを広浜鉄道今福線の遺構にて撮影されました。

制作年 2007年
主な出演者 夏帆、岡田 将生、佐藤 浩市
ロケ地 新旧交差点(第1下府川橋梁、4連アーチ橋)

関連ウェブサイト
天然コケッコーのロケ地を巡る旅(しまね観光ナビ)(外部サイト)

砂の器(2019年放送/フジテレビ制作)

松本清張の不朽の名作「砂の器」を、フジテレビ開局60年と松本清張生誕110周年を記念して、現代を舞台に新たな解釈でドラマ化されました。
撮影には、柄本明さんと高橋來さんにお越しいただきました。 

制作年 2019年
主な出演者 東山紀之、中島健人、柄本明
ロケ地 4連アーチ橋、1連アーチ橋 

 関係ウェブサイト
フジテレビ開局60周年特別企画 砂の器(フジテレビ)(外部サイト)

悪魔の手毬唄(2019年放送/フジテレビ制作)

横溝正史原作の『金田一耕助シリーズ』の一作。2018年にフジテレビ系列で放送された『犬神家の一族』に引き続き、加藤シゲアキ(NEWS)さんが金田一耕助役を務めまられました。
撮影には、加藤シゲアキさんと寺島しのぶさんにお越しいただきました。 

制作年 2019年
キャスト 加藤シゲアキ、生瀬勝久、寺島しのぶ
ロケ地 4連アーチ橋
    新旧交差点(第1下府川橋梁、4連アーチ橋) 

関連ウェブサイト
悪魔の手毬唄(フジテレビ)(外部サイト)
 

2.ロケ地となった遺構

A 4連アーチ橋、1連アーチ橋

4連アーチ橋

今福線アーチ橋群のシンボル的存在です。コンクリートのアーチ橋は、太平洋戦争による鉄不足の時代に多用されたものです。今福線のアーチ橋群も、その影響を受けていると考えられます。橋の奥には今福第四トンネル、1連アーチ橋があります。

B 新旧交差点(第一下府川橋梁、4連アーチ橋)

第一下府川橋梁から4連アーチ橋をのぞむ

広浜鉄道今福線の最大の見どころでもある「第一下府川橋梁(新線)」と「4連アーチ橋(旧線)」は、新線と旧線が交差し、その遺構を同時に眺めることができる全国的にもたいへん珍しい場所です。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 観光交流課
    電話:0855-25-9531   メールアドレス:kankou@city.hamada.lg.jp

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