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消毒用アルコールの安全な取扱いについて

2020年 6月 11日

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消毒用アルコールの取扱いにご注意ください!!

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、手指の消毒等のため消防法に定める危険物の第四類アルコール類に該当する消毒用アルコールを使用する機会が増えています。

 消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため、取扱う場合には十分な注意が必要です。

アルコール使用時の注意事項

1 火気の近くで使用しないようにしましょう。

2 容器に詰め替える場合は、通風性の良い場所や常時換気が行える場所で、可燃性蒸気が滞留しないようにし、漏れ、あふれ又は飛散しないように注意しましょう。

3 容器を設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。

4 容器を落下させたり、衝撃を与えないよう注意しましょう。

5 密閉した室内で多量の消毒用アルコールの噴霧を行うことは避けましょう。

リーフレット「消毒用アルコールの安全な取扱いについて」

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