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【防災危機】大雨に関する島根県気象情報等(2020年07月06日 07時13分)

2020年 7月 6日

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 浜田市役所からのお知らせです。

○大雨に関する島根県気象情報

 松江地方気象台によると、梅雨前線が西日本から東日本に停滞しています。6日は太平洋高気圧が強まるため、前線は6日夜にかけて対馬海峡から東北地方まで北上し、その後8日頃にかけて本州付近に停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となり、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。
 このため島根県では、6日昼過ぎから局地的に雷を伴った激しい雨が断続的に降り、8日にかけて大雨となる見込みです。土砂災害に警戒し、浸水害、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風に注意してください。

<雨の予想>
6日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 西部 40ミリ

7日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 西部 40ミリ

6日6時から7日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 西部 180ミリ

6日6時から8日6時までに予想される48時間降水量は、いずれも多い所で、
 西部 180から250ミリ

<防災事項>
 土砂災害、浸水害、河川の増水、落雷、突風

 今後発表される警報、注意報、気象情報に留意してください。

○避難時の感染症対策
 災害が多くなる時期です。
 市は、感染症対策資材の確保に努めますが、数に限りがありますので、避難の際には通常の持ち物に加え、体温計、マスク、消毒液等を可能な限り準備し、災害に備えましょう。

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