このページの本文へ移動

救急普及啓発広報車の寄贈について

2020年 12月 7日

  • 印刷する

 

 このたび、一般財団法人「救急振興財団」から当消防本部に、”救急普及啓発広報車”が寄贈されました。

 

     Q助 

 

 今回の車両の寄贈は、一般財団法人「日本宝くじ協会」から助成を受けて、一般財団法人「救急振興財団」が応急手当等の普及啓発促進活動を支援することを目的に行っている事業によるものです。令和2年11月5日に納車され、11月27日に運用が開始されました。救急講習会をはじめとして、防災訓練、各種イベント等において、応急手当の普及啓発活動に活用していきます。

 

≪寄贈の理由≫

 寄贈については、消防本部として住民への救急業務の正しい理解の促進と応急手当の普及啓発活動を積極的に推進していることが条件であり、”まちかど救急ステーション”や普通救命講習等の救急普及啓発活動の実績が認められ、当消防本部が寄贈先に選ばれました。

 

≪車両の仕様≫

 この寄贈された車両は、救命の技術をより実践的かつ効果的に指導するために、心肺蘇生法訓練人形やAED、また、119番通報を体験できる訓練装置、車両右側面に設置できる43インチの大型液晶テレビや拡声装置など、応急手当の指導に必要な訓練資機材が装備されています。

     講習風景

 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る