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20210426令和3年度第1回三隅地域協議会

 

会議結果報告

開催日時

令和3年4月26日(月) 午後7時00分~午後9時30分

開催場所 浜田市三隅町三隅1434 三隅支所3階 集会室
議題

1 委嘱状交付
2 市長あいさつ
3 自己紹介
4 施政方針について
5 協議事項
(1)地方地区農集・福浦地区漁集の公共下水への統合事業について
(2)各種委員の推薦について
 ・浜田漁港周辺エリア活性化推進委員会
 ・浜田市水道事業審議会
 ・浜田市行財政改革推進委員会
 ・三隅発電所2号機建設工事安全対策連絡協議会
 ・浜田市地域公共交通活性化協議会
6 報告事項
(1)浜田漁港周辺エリア活性化推進委員会について
(2)まちづくりコーディネーター及びまちづくりセンター職員について
7 その他
 ・次回の開催について(会長・副会長選任)
 ・浜田市議会との意見交換とそのテーマについて
 ・浜田市総合振興計画(後期基本計画)策定について

公開・非公開 公開

 

〔協議・報告内容及び主な質疑・意見〕

施政方針について
【主な意見等】
 ・中山間地域振興について、耕作放棄地対策や農業の担い手確保、また、中小企業等の後継者がU・Iターン
  しやすい環境を作ってほしい。子どもが市外・県外に出ていて戻りたい気持ちがあっても、収入が見込め
  ないと中々戻ることができない。
 ⇒浜田でできることの提案となり難しい面もあるが、米などと合わせてピオーネの生産を行うことで、一定
  の収入を確保でき、若い人たちも一定数入ってきている。こういった取り組みに力を入れていきたい。
 
 ・浜田にU・Iターンしやすいよう、浜田市に住む際のメリットデメリットを定性的・定量的に説明できる仕
    組みがあった方がよい。
 ⇒金銭面でのメリットは打ち出しにくいが、時間の使い方として、都会と比べて余裕があり、趣味や家族と
    の時間を確保できるという面や待機児童ゼロ、結婚や出産に対する支援など、子育て支援についてPRでき
    る面がある。メリットを整理して訴えていきたい。
  
 ・価値観の多様化により、田舎でのスローライフを味わう、終の棲家を探す等必ずしも金銭的なメリットを
  求めない場合もある。色々な形で情報発信するべき。また、高齢化が進み、何をするにも高齢者中心の考
  えになっている。市長、副市長にも地域においでいただき、様々な意見をお聞きいただきたい。 

 ・子育て支援について保育所や幼稚園に関する支援はあるが、在宅で子育てしている方への支援はあるか。
  在宅でも、入所・入園でも平等に支援できる体制づくりが必要。
 ⇒現在、在宅での子育てに関する支援はないと思う。一旦持ち帰らせていただきたい。

 ・子育ての包括支援センターが建設されるが、市の中心部にあり、周辺部から出向くのは難しいと思う。各
  地域に子育て支援の拠点を作っていただきたい。
 ⇒各地域に施設をとなると、人員配置等の問題もあるので、全体施設のオープン後、考えさせていただきた
  い。

 ・政策課題として市民の思いをくみ取ることが大切だが、限られた予算の中でできるものとできないものが
  ある。できないにしても市としての方向性が個別の案件ごとにぶれないでほしい。

 ・少子化対策として3人目以降の出生に対しての支援もよいが、1人目2人目への支援も検討していただきた
  い。
 
 ・親が一番反応するのは人の笑顔だと思う。お金を使わずに市民に気持ちを伝える方法もあるので、工夫が
  必要ではないか。

 ・施政方針の中で市政の危機管理について触れられていない。
 ⇒施政方針は市民の皆さんに知っていただくことが趣旨の内容となっている。リスク管理については行政側
  で取り組むこととしてシミュレーションしている。先般もコロナに関して内部的に在宅でも市政ができる
  よう訓練を行ったところである。

 ・市長出演番組「扉を開けて」について、市がその事業や市政について情報発信をすることが大切だが、市
  民が頑張っている姿を知ってもらうということも浜田の魅力を知っていただく大切な機会だと思う。
 ⇒「扉を開けて」という番組は市長が市政を語るという趣旨であるため、この番組以外で、頑張っている人
   を紹介できるようなものを考えていきたい。

 ・2月11日に開催された協働のまちづくりオンライン市民集会でのアンケート結果はどのようになっている
  か。
 ⇒集約し本庁で取りまとめている。確認し、後日回答する。


協議事項
(1)地方地区農集・福浦地区漁集の公共下水への統合事業について

  下水道課から、事業の背景と今後のスケジュールについての説明があった。
 【質問】
  ポンプのパトライトが新しく設置されることがあるか。
 【回答】
  ポンプは変えるが、警報は携帯等で知らせるため、パトライトは付けない。
 【質問】
  地方と福浦の処理場は解体するのか。
 【回答】
  処理場は当面の間そのまま残し、資材置き場等で利用予定。

(2)各種委員の推薦について
   
 ・浜田漁港周辺エリア活性化推進委員会について
  →R3.3月に会議が設定されていたため、3月末までは石田 義生 委員、4月からは木村 正典 委員を
   推薦

 ・浜田市水道事業審議会
  →石本 匡 委員を推薦

 ・浜田市行財政改革推進委員会
  →石川 正史 委員を推薦

 ・三隅発電所2号機建設工事安全対策連絡協議会
  →木村 正典 委員を推薦

 ・浜田市地域公共交通活性化協議会
  →野上 理 委員を推薦

報告事項
(1)浜田漁港周辺エリア活性化推進委員会について

  石田 義生 委員より、3月に開催の会議についての報告があった。  

(2)まちづくりコーディネーター及びまちづくりセンター職員について
  防災自治課長より各地域に配置されるコーディネーター及び三隅地域のまちづくりセンター職員を紹介し
  た。
 【質問】
  コーディネーターの活動範囲について、三隅の方はずっと三隅にいるのか、それとも他地域もまわるのか。
 【回答】
  机は三隅にあるが、浜田市全体の取り組みにコーディネーターとして関わることとしている。

その他
 ・【質問】
   三隅地域では避難所として三隅支所がいつも開設されるが、耐震構造となっているか。大雨の際にも
   レッドゾーンに入っており心配である。
  【回答】
   三隅支所庁舎は昭和37年に建てられており、耐震構造になっていない。建て替えの計画としている。分
   室は耐震化された建物のため、避難所として機能すると考える。
   避難所としては、各まちづくりセンターも指定避難所としているが、指定避難所は、高齢者避難や避難
   勧告といった基準をもったタイミングで開設している。

 
 ・次回開催
     日時:令和3年5月13日(木)19時から
  (内容)会長・副会長の選任
      浜田市議会との意見交換テーマ決め
  
 ・浜田市議会との意見交換とそのテーマについて
  事前に各委員から意見交換のテーマを提出いただき、次回の地域協議会でテーマ決めを行うこととした。


 ・浜田市総合振興計画(後期基本計画)策定について
  6月に地域協議会を開催し、浜田市総合振興計画の後期基本計画策定に向けた説明を受ける予定であるこ
  とをお伝えした。日程調整は別途行う予定。

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