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乳がん検診と新型コロナワクチン接種との間隔について

2021年 8月 3日

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 日本乳癌検診学会(2021年6月)から乳がん検診はコロナワクチン接種前に受けるか、2回目の接種後少なくても6~10週間の間隔をおいて受けることが推奨されています。日程調整が可能な方は、乳がん検診の予約の調整をお勧めします。

 ワクチン接種後に、接種側の片側リンパ節腫大がみられることもありますが、ワクチン接種をした情報があれば画像診断で見分けることができます。

 よって、乳がん検診受診の際に問診でワクチン接種歴や接種部位に関して確認される場合がありますので、ご了承ください。

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 健康医療対策課
    電話:0855-25-9320   メールアドレス:kenko@city.hamada.lg.jp

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