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令和3年度第6回金城地域協議会(会議結果報告)

会議結果報告
会議名 令和3年度第6回金城地域協議会
開催日時

令和4年3月22日 18時30分~21時00分

開催場所 みどりかいかん 大集会室
会議の担当課 金城支所防災自治課
議題

【報告事項】

(1)浜田市協働のまちづくり推進計画について

(2)浜田市地域包括支援センターの業務委託について

(3)浜田市国民健康保険診療所の診療体制について

(4)令和4年度からの指定管理について

(5)交通対策について

(6)浜田市下水道審議会委員の選出について 

(7)その他

 

【その他】

公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容

【報告事項】

(1) 浜田市協働のまちづくり推進計画について

資料により説明を行った。

  ・質疑応答

【質問】 「協働のまちづくり」の具体的な周知方法は。

【回答】広報掲載や推進計画概要版の全戸配布のほか、ケーブルテレビの「浜っ子タイムス」でも4月に協働のまちづくりについて放送します。その他、サロンやまちづくり推進委員会からもご希望があれば出前講座や説明に伺います。

【質問】自身の町内会に未加入の市職員が約1割、地域活動に参加していない市職員が約2割という状況で、市民にどうこう言っても認知されない。市職員が積極的な参加や活動をすると、市民ももっと分かるのでは。また計画が全体に浸透していない中、4年間計画通りに進められるのか。

【回答】 町内会加入・地域活動への参加が100%になるよう、協働の意識を醸成できるような研修を進め、市職員一人ひとりが市民の皆さんにお伝えできるようにしたいと思います。また計画の取り組みについては、進捗状況を毎年ローリングしながら検証します。

【質問】もっとまちづくりコーディネーターの顔が見えるようにすべき。地域住民の意見を聞き、どんな相談にも乗り一緒にやってくれる人を増やしてほしい。

【回答】まちづくりコーディネーターは各地域で活動しながら月2回程度定期的に集まり、情報の集約や共有等をしています。また今年度の成果を「コーディネーター通信」として作成しています。来年度はまちづくり委員会の設立推進や、各地域の課題をまちづくりセンターと一緒に拾い上げ、解決に向けた取り組みを進める計画です。各地域・各地区のまちづくりセンター職員とコーディネーター、支所職員が互いに連携しながら、地域課題を一つでも解決できるよう取り組みたいと考えています。

【質問】人材育成研修会はどういう人を対象に、どんな研修をする予定か。

【回答】地域で役員等として活動している人のスキルアップ等を目的として、先進的な事例などを自分たちの地域にどう取り込めるか考えるような研修を実施する予定です。

【質問】まちづくりセンターの職員は雲城以外の主事が1名ずつ増えた。雲城地区は人口や面積等を他と比べても、もう少し主事が増えても良い。また公民館時代、各館の職員が集まって情報交換していたそうだが、現在は他のセンターの情報が分からないと言われた。今後も主事が意見交換する場を作ってほしい。

【回答】今年度雲城地区には主事2名に加え前館長が事務員として勤務しています。4月からも人数的には同様の体制ですが、検討したいと思います。主事会は不定期に会合を設けておられるので、今後もサポートしたいと思います。

 

(2)浜田市地域包括支援センターの業務委託について

資料により説明を行った。

・質疑応答

【質問】浜田市の高齢化率と要介護の認定率はどのくらいか。

【回答】浜田市の高齢化率は令和2年度が36.9%で、今後ますます伸びると思われます。高齢者のうち要介護認定を受けている方は23.4%で県内でもトップクラスなので、介護予防が重要です。なお金城地域の高齢化率は41.1%で旧那賀郡中最低ですが、高齢者が増えていく状況をどう支えるか、地域で考えなければならないと思います。

【質問】緊急通報装置の仕組みはどのようなものか。また具合が悪くなってもボタンを押せない時や手元に緊急通報装置がない場合はどうするのか。

【回答】家庭の固定電話回線をつなぎ、ボタンを押すと事前に本人が登録している方や地域の方、あるいは警備会社が助けに来ることができる仕組みで、ペンダント型の持ち歩ける装置もあります。緊急時に必ず押せるかというと当然限界があり、結局役に立たないという話にもなりますが、こういう場合は地域で見守る必要があると考えます。いつもと様子が違うという場合には、本人以外でも周囲の方が心配だと思うことを地域包括支援センターに連絡いただければすぐに駆け付けられますので、躊躇せず、お気軽にご相談ください。

【質問】高齢者にもいろいろなタイプがあると思うが、人と話すことや行事に参加することで生き生きするのではないかと思うので、情報提供等をしてほしい。

【回答】家や地域から出られない方もおられて対応が難しいとは思いますが、いろんな人を巻き込んで、そういう方を取り残さないよう、また何かあった時には周りが気付いてあげられるような関係や地域性を作れるよう、地域の皆さんにもご協力いただければと思います。

 

(3)浜田市国民健康保険診療所の診療体制について

資料により説明を行った。

・質疑応答

【質問】旧小学校の保健室では充分な医療が提供できないとあるが、環境は以前と変わっていない。休止についても、もっと丁寧な説明や住民が納得する周知をしてほしかった。小国は高齢化が進み、近くに診療所があれば先生の顔を見て話を聴いてもらうと安心できる。波佐診療所への通院が難しい人もいるし、急な話で驚いている。

【回答】診療体制見直しの説明が遅くなったことは反省しております。小国出張所については、基本的な検査機器がなく標準的な医療が提供できないこと、またコロナ感染症対策の面からも十分対応できないということで、先生方から診療が難しいとのご意見をいただき、今回休止という判断をしました。ただ訪問診療は24時間365日対応しますので、ご理解ください。

【質問】島根大学医学部の先生が代診医として5月から派遣予定という良い話を聞いた。地元説明会で事情を聞き、致し方ない部分もあると思うが、波佐小国地域医療課題等検討協議会を設置しているので、今後も地域医療等についての話を地元に聞かせてほしい。波佐診療所がなくなるのではないかというのが地域住民の一番の懸念。将来診療所がなくなったら、旧金城町が無医地区になるかもしれない。金城の医療を大きな課題として捉えてほしい。

【回答】医療行為にはそれなりの設備が必要ということで、先生方のご意見もあり、見直しを行いました。健康面の心配ごと等であれば支所の保健師が対応し、医師につなぐための相談等をさせていただきます。4月以降は市長、副市長と医師の連携も行っており、地域の方とも連携して、へき地診療が後退しないようにしたいと思いますので、ご協力をお願いします。

 

(4)令和4年度からの指定管理について

資料により説明を行った。

・質疑応答

【質問】きんたの森の交流館の利用状況は。

【回答】地域材利用促進交流館は南町内、北の森町内が主に集会所として利用されています。将来民間譲渡施設になりますので、指定管理者である今井産業を主な交渉相手として譲渡の交渉を進めることになると思います。

【質問】新築される雲城の児童クラブの広さはどのくらいか。

【回答】延べ床面積で148平米の予定です。

 

(5)交通対策について

資料により説明を行った。 (質疑なし)

 

(6)浜田市下水道審議会委員の選出について 

渡辺会長の選出を口頭で報告した。 (質疑なし)

 

(7)その他

美又温泉の温泉総選挙2021「うる肌部門」全国第1位獲得について

資料により説明を行った。 (質疑なし)

 

【その他】

退任委員及び執行部退職者あいさつ

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