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令和5年度 第1回「地域の日」を開催しました

 地域の日」は市長が直接市民の声を聴き、政策に反映させることを目的として、令和4年度から開催しています。
 令和5年度第1回「地域の日」は、各地域の地区まちづくり推進委員会と意見交換会を開催しました。

第1回「地域の日」開催について

1.開催状況
 
地域
開催日
場所
時間
参加人数
浜田
7月26日(水)
 市役所本庁舎  4階 講堂
午後6時30分 ~ 午後8時30分
19人
金城
7月28日(金)
 みどりかいかん 2階 大集会室
午後6時30分 ~ 午後8時  
12人
旭
7月31日(月)
 旭支所     3階 大会議室
午後7時   ~ 午後8時30分
10人
弥栄
8月 7日(月)
 弥栄会館    2階 大研修室 
午後7時   ~ 午後8時50分
10人
三隅
8月10日(木)
 三隅支所    3階 集会室 
午後6時30分 ~ 午後8時10分
12人

 

2.各地域での意見・要望

 

地域

主な意見・要望
浜田

 ・まちづくり総合交付金の継続     ・活動所点及び事務局体制の整備支援

 ・まちづくり推進委員会の事務支援   ・まちづくりセンターとの連携強化

金城

 ・あいのりタクシー補助上限の増額   ・波佐診療所医師の確保対策

 ・美又温泉周辺の遊具整備       ・地域が実施する若者定住対策支援

旭

 ・地域の情報発信支援         ・有効なまちづくり事業の水平展開

 ・空き家パイプハウスの利活用支援   ・地域資源の活性化支援

弥栄

 ・まちづくり総合交付金の拡充     ・市営住宅や空き家の有効活用

 ・環境に配慮した地域や農業への支援  ・どぶろく振興への支援

三隅

 ・あいのりタクシーの制度改善     ・職員の積極的な地域活動参加

 ・まちづくり総合交付金の制度改善   ・空き家・耕作放棄地対策支援


          ※第1回「地域の日」の様子

                  

 
3.その他
  地区まちづくり推進委員会の事務負担が課題となっていることに対し、今後の市の支援策を検討する際の参考とするため、地区まちづくり推進委員会の事務支援を行う(仮称)地区サポーター創設の検討に係る意見交換を行いました。
<概要>(仮称)地区サポーターの創設(案)
開始時期 令和6年度(※令和6年度は施行予定)
背景・目的 地区まちづくり推進委員会が担う役割が高まっている一方で、取り組む事業の内容は複雑・高度化しており、事務的な負担が課題となっている。事業を持続的に実施していくためにきめ細かな支援を行う(仮称)地区サポーターを設置し事務支援等を行う。(国の集落支援員制度を活用(特別交付税措置))
業務内容 地区まちづくり推進委員会の活動状況によって、①~④の業務(支援)を行う。
 ①事業支援・事務支援
 ②地域実態の把握
 ③まちづくり計画の策定更新支援
 ④事業部会、有償ボランティア団体の設立支援 など
任用形態 会計年度任用職員

 

 意見としては、「事務の負担軽減につながることから必要」とあった一方、「現状で足りているので不要」というものもありました。また、共通して「人材確保が課題」とありました。
 今後、頂いた意見を踏まえて、地域の実情に応じた支援策を検討していきます。

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