| 会議名 | 第6回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会 | |||
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| 開催日時 | 令和7年11月18日(火) 18時30分~20時10分 | |||
| 開催場所 | 浜田市立中央図書館 多目的ホール | |||
| 会議の担当課 | 文化振興課神楽文化伝承室 | |||
| 議題 |
1 協議事項 「 石見神楽保存・伝承拠点基本構想(案) 」 について |
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| 議事録 | 第6回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会議事録(PDF/711KB) | |||
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オンラインでの 公開・非公開 |
公開(会議の動画はこちら) | |||
配布資料
石見神楽保存・伝承拠点基本構想(案)(PDF/2016KB)
主な意見
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内容 |
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「1.基本構想策定の趣旨」について |
・この構想だけが独立したものではなく市の全体計画の中にちゃんと位置付けられているという意味で、浜田市文化財保存活用地域計画や教育ビジョン等についても、盛り込んだ方が良い。 |
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「2保存・伝承拠点のあり方」について |
・収集・保存機能の中で、バックヤードツアーのことが記載されているが、人に見せる動線ありきで整備するのは疑問である。 ・現在、AIによるデジタル化が急速に進んでいるため、情報発信や展示の中にそういった内容を入れた方が良い。また、時代の変化に合わせてリフォームも検討していくような表記も併せて入れるべき。 ・展示のフェーズ2「触れる・感じる」とフェーズ4「やってみる」は似ていると思っており、あえて分ける必要が疑問である。 ・教育・普及機能の活用について、教育現場の理解を深めるため、協力を仰いだり、色々な講習会をすることも必要である。 ・ウェブサイトやSNS、メディアへの情報提供という記載があるが、これを行うには、専門の職員が必要。 ・デジタルの資料だけでなくアナログの資料も必要。 ・多目的室に関連して、学習的な機能を持たせるということであれば、例えば図書コーナーがあっても良いのではないか。また、日本遺産の構成文化財となっている角寿司をお年寄りと一緒に作るようなワークショップもできればよい。 |
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「3拠点施設の構成及び管理運営方針」について |
・文化財指定の推進や、意匠などの保護ができるような体制も必要である。 ・これまでの検討から、拠点には多くの人員が必要であり、直営は難しいと考える。指定管理が考えられるが、指定管理料だけでは賄えないため、稼げるようにしなければならない。そのためには、条例制定の際に、柔軟な管理運営ができるようなものとするべき。 ・公共性が高く、ランニングコストが高くかかるところは、官が主導すべきで、利益が発生するなど、民間のノウハウを生かすべき部分については民間が担うというように、棲み分けや機能によって担う部分を十分議論すべき。 ・神楽だけで企画展を行うのは、かなり大変である。石見神楽だけではなく、歴史なども含めて幅広に考えるべき。また、それを行う体制についても検討が必要。 |
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「4今後の展望」について |
・フィールドミュージアムはいろんなところで行われているが、施設間の連携だけになっている。本来フィールドミュージアムは地域全体が博物館で、その中にある様々な文化財を、博物館で言うところの博物館資料としてどういうふうに見せていくかということ。そのため、1から構築しなくても、すでに地域計画の関連文化財群としてまとめられてあるので、それを基本としながら、どういうふうに見せるかを検討すれば良い。 |
問い合わせ先
浜田市殿町1番地
浜田市教育部文化振興課神楽文化伝承室
電話 0855-25-6301
e-mail bunka@city.hamada.lg.jp
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