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20251209 第7回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会の会議結果について

 

会議結果報告
会議名 第7回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会
開催日時  令和7年12月9日(火) 18時30分~20時20分
開催場所  浜田市立中央図書館 多目的ホール
会議の担当課  文化振興課神楽文化伝承室
議題

1 協議事項

「 石見神楽保存・伝承拠点基本構想(案) 」 について

議事録 第7回石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会議事録(PDF/754KB)
オンラインでの
公開・非公開
 公開(会議の動画はこちら

 

配布資料

レジュメ(PDF/72KB)

委員・事務局名簿(PDF/163KB)

石見神楽保存・伝承拠点基本構想(案)(PDF/3MB)

主な意見

 

内容

基本構想(案)の修正について

・1ページの(1)本基本構想の位置づけについて、各段落の表現が連関しておらず、肝心な位置づけが理解できないので、文章を再考し、もっと単純化して端的に記述してほしい。

・1ページから12ページの基本構想策定の趣旨について、もっと簡潔にすべき。

・20ページから26ページの③展示機能の活用について、展示コンセプトにページ数が費やされており、しかも具体的に示されているため、展示中心の拠点という印象が強い。また、構想段階で、踏み込んだ内容が記述されていることに違和感がある。

・28ページの市民との連携・協働について、市民のボランティアという感じがするため、もう少し、市民が気軽に参加できる場所づくりということも併せて検討してほしい。

・32ページの情報発信ゾーンの説明が、観光客向けの情報発信しか書かれていないと感じる。神楽関係者や後継者育成の観点での情報発信にも触れるべき。

・舞殿のコンセプトをもっと厚くすべき。

・拠点は単独とし、石見神楽に特化したものとするという文言を明記すべき。

・巻末に委員名簿と、初回から最終回の会議の経過を簡単にまとめた資料が必要

・全体的を通して文章や言い回しに分かりづらいところ、修正すべきところがある。完成前には、市と委託業者でしっかり読み合わせをするべき。

その他

・この構想案がゴールであってはならない。過去の経緯なども踏まえ、拠点整備を実行にうつしてほしい。

問い合わせ先

 浜田市殿町1番地
 浜田市教育部文化振興課神楽文化伝承室
 電話     0855-25-6301
 e-mail   bunka@city.hamada.lg.jp

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