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令和8年2月受付分

令和8年2月受付分の市長直行便の内容(一部抜粋)とその回答について掲載いたします。  

ご意見:はまだ応援チケットについて

 市報を町内会からいただき、はまだ応援チケットについて知りました。以前も同様のサービスがあった際も利用しません(=できません)でした。現金で購入するわけですが、そもそも物価高+手取りが低い中ではいくらお得であっても支払う現金が手元に用意できない市民は利用できないです。借金してでも購入するのも違う気がします。同じ住民税を支払っているのに、不公平感が更に高まりました。収入の高い低い関係なく浜田市民全てが公平に受けられるサービスは考えられなかったのでしょうか。
回答                           担当課:商工労働課
 ご意見をいただきました「プレミアム付はまだ応援チケット」につきましては、物価高の影響を受ける市民生活支援と消費喚起による市内事業者支援を目的としております。
 実施に当たりましては、短期間で準備ができ、市民や事業者へより早く支援が可能であることや、配布ではなく販売方式にすることで購入意思のある方による確実な利用が見込まれること、プレミアム部分以外の自己負担分も加えた消費が生まれ経済効果が大きいことなど、総合的に判断し、チケットの販売としました。
 なお、市民の皆さんへ公平に支援が行き渡るよう、水道基本料金の4か月分を減免するなど全世帯を対象とした支援も実施してまいります。

ご意見:岩多屋跡地の利用について

 岩多屋跡地の活用についてです。民間分譲マンションの建設を強く希望します。特に、隣接するベビーランド跡地を立体駐車場として(少し狭いかもしれません)一体を開発すれば、私を含め購入を希望する市民は少なからずいるのではと考えます。また、マンションの低層階に飲食チェーン店、あるいは個人経営の飲食店、コンビニや浜高生がJRの待ち時間に利用できる自習室を併設することで、中心市街地の活性化と教育環境の再生を同時に実現できるのではないかと愚考します。ご検討いただけますと幸いです。
回答                           担当課:浜田駅周辺活性化推進室

 浜田駅周辺については 、市民・事業者・行政などが一体となったまちづくりを推進するため、目指す将来像や整備イメージなどを盛り込んだグランドデザインを策定する予定です。 グランドデザインの検討過程においては、市民の皆さんのご意見も伺いながら、一緒になって作り上げていきたいと考えています。
 ご提案にある岩多屋跡地については、所有者様のご 意向によって利活用が検討されるものと思いますが、駅周辺のグランドデザインを策定していく中で、所有者様を含む当該地域の地権者の方々にもビジョン共有を図っていきたいと考えております。今回ご提案いただいた飲食店やコンビニ、 自習室を併設した 民間分譲マンションの建設についても、今後検討する際の参考とさせていただきます。

ご意見:1月6日の地震について

 令和8年1月6日の地震発生後、被害状況の調査をされましたか。小さな被害などは、黙っている人がほとんどのようですが、状況調査はするべきではないでしょうか。また、被害に係る修繕費等は助成があるのでしょうか。

回答                           担当課:防災安全課
 浜田市におきましては、地震発生直後に災害警戒本部を設置し、市内の被害状況の情報収集を行うとともに、関係機関との情報共有、防災行政無線や防災メール等により市民への注意喚起などを行いました。今回の地震の場合には、ご指摘のような被害について把握できなかったものもあると思います。市が把握できていない被害等がありましたら、調査に伺いますのでご連絡いただきますようお願いします。
 今回の地震では、被害に伴う修繕に対する助成金はありませんが、火災保険等の適用対象となる場合があり、その際は被災証明書が必要になります。証明書は市で発行しますので、防災安全課までご相談ください。

ご意見:第3期総合振興計画の実証事業の提案について

 週末に温泉で過ごすのが楽しみになっています。そんな中、有福温泉を訪れた際に、関東から来られていた親子と会話する機会がありました。1週間、子供の一時保育のため有福に来ており、保育園の保育方針を気に入ってのことです。また、一週間の住まいは、古民家を改修した民泊施設を利用しており、お父さんのほうは、リモートワークで仕事は休んでいないと言われました。子供の一時保育のために、親が仕事を犠牲にしなくてもいい、非常に合理的な仕組みだと思いました。

 そこで、美又温泉や旭温泉においても、保育園留学を実施し、地域の財産である温泉を全国に売り出せば、効果が大きく期待できるのでないでしょうか。第3次総合振興計画の先導事業、実証実験の一つとして取り組んでいただきたいと思います。

回答                           担当課:定住関係人口推進課
 このたびは、先日開催した「育ち、育てる、浜田をつくる市民委員会」への参加に加え、「市長直行便」によりご提案をいただきまして、誠にありがとうございました。
 いただいたご提案のように、「保育園の維持」、「温泉の活性化」、「古民家等住環境の整備」など、様々な地域の資源や課題を総合的に分析し、地域活性化の施策を検討することは、とても重要な視点であると認識しております。特に、「保育園留学」につきましては、実施につきましては、市と地域が一緒になって検討された経緯はございますが、地域内における様々な事情から、段階では実施しておりません。
 今後も、市民の皆様との対話を大切にしながら、これらの地域課題を解決できる施策の検討などについて、地域の方や関係機関とともに取り組んでまいります。

ご意見:病児保育の受け入れ拡張のお願い

 病児保育を利用したくても「いっぱいです」と断られ、今年度一度も利用できていません。数年前と比べ病児保育の認知が広がったことは良いことですが、多くの人が利用できるよう受け入れの人数を増やしていただきたいです。また、市内から離れた地域(金城・旭・弥栄・三隅など)からは利用しにくい面もあるので、各地域の診療所などに病児保育の機能があると大変ありがたく思います。

回答                           担当課:子ども・子育て支援課
 病児・病後児保育室(びぃびくんのおへや)では、昨年度は年間で延べ約240人の利用をいただき、今年度の利用は、2月末時点で既に昨年以上となっております。市としましても、当該施設の認知度が広がっていると考えております。
 また、近年の稼働率は約7割で推移しており、慢性的な施設不足が生じている状況にはありませんが、感染症のまん延等で利用が集中し、受入れが難しい場合もあることはご理解いただきたいと思います。
 ご提案の病児・病後児保育の受入れを増やすためには、施設や対応職員も必要となります。子育てと就労との両立を支援することも含め、子育て世帯の負担軽減に向け、保護者へのサポートをより充実することは重要であると認識しております。
 市としましても、引き続き、安心して子育てができる環境づくりに努めてまいります。

ご意見:浜田に若い人をもどしましょう

 現在の浜田市には本当に魅力がありません。買い物も、食事も、観光も、高齢者が多いのに、車でしか行けない場所ばかりです。若い人は、益田市や広島市に出かけていくのが当たり前です。城下町としての浜田を誇りに思っていましたが、今まで殿様商売をしてきた結果がこの現状ではないでしょうか。もう、自力ではどうしようもなくなってきている中で、他の企業を誘致しようとすると、反対!反対!どうしようもありません。若い市長に期待しています。若い人に帰って来てもらえるような浜田市を。高齢者も住みやすい浜田市を。そのような浜田市になるようお願いしたいのです。

回答                           担当課:産業振興課
 本市におきましては、人口減少や少子化の進行に伴い、若年層の定着と地域活性化を図ることが重要な課題であると認識しております。そのため、若者世代のニーズを把握し、魅力ある商業環境の形成につなげることは地域の活力向上の観点からも大変意義のある取組であると考えております。
 民間企業が出店を検討する際には、その候補地に周辺部を含めた人口や道路状況などのインフラ、そしてその地域の商圏調査などの商業統計等により、立地して経営が成り立っていくかを総合的に判断されますが、市民のニーズを踏まえつつ、企業に対して本市の魅力や立地環境を積極的に情報発信し、立地検討の材料としていただけるよう働きかけを行いたいと思います。

ご意見:県大を日本遺産サポーター大学に登録 石見神楽日本遺産の町

 2月12日に行われた「日本遺産石見神楽オンラインセミナー」では、視聴者数は約400人と過去2番目の数でした。全国的に日本遺産石見神楽に関心が高い様子が伺え、浜田市に行きたい、石見神楽を身近に感じたい、地元のコミュニティで学びたいという声もありました。一方で、今回のオンラインセミナーの県内参加者はわずか12人でした。石見神楽関係者に聞いても、日本遺産が何?といった感じです。地元の人の感覚とは違うかもしれませんが、石見神楽はユネスコ級の文化遺産であり、石見地域だけの伝統芸能ではありません。だから、日本遺産認定されたのではないでしょうか。日本遺産ブランドを前面に押し出し、浜田市が率先して「日本の宝、日本遺産石見神楽」と「浜田の知の拠点県立大学」を日本遺産ブランドとして結び付け、そのネットワーク基地を三桜酒造跡地に作り、県大生や浜田市で運営し、全国に発信してはどうでしょうか。

回答                           担当課:観光交流課
 石見神楽は、本市が全国に誇る伝統芸能であるとともに、観光振興においても重要な資源であります。
 「石見神楽を全国へ発信していくべき」との思いは、本市におきましても同様でございます。現在、本市では、パンフレットやWEBサイト、動画、SNSを活用した情報発信に加え、東京・大阪など都市部での上演、週末夜神楽公演や神楽産業を巡るツアーの実施、大手旅行会社との連携による販路拡大などに取り組んでおります。また、昨年は、大阪・関西万博において、6月に浜田市石見神楽公演、7月に子ども石見神楽公演を行い、いずれも盛況のうちに終了し、石見神楽の魅力を広く発信する機会となりました。さらに、9月には外務省と連携しまして、マルタ共和国にて海外公演も実施し石見神楽を発信したところです。
 一方で、「島根県立大学と本市が連携するネットワーク拠点を三桜酒造跡地に整備」とのご提案につきましては、三桜酒造跡地の活用方法を浜田駅周辺のまちづくり基本構想(グランドデザイン)の中で検討したいと考えている段階であり、現時点で具体的な活用方針をお示しすることができません。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご意見:浜田市の人口減少、自分の今後が不安

 浜田は食べる所も遊ぶ所も働く所もありません。このままでは若者が残るどころか人口減少に歯止めがかかりません。
 仕事をハローワークへ紹介してもらいに行っても、いつも同じ職場しか出ていないし、自分も若くないのでこれからの先行きが不安です。
回答                           担当課:商工労働課
 都市部と比べると、飲食店や遊ぶ場所、雇用の場に関して選択肢が少ないことは、若者を含む人口減少の要因の一つであると認識しています。
 少子化、人口減少は全国的な傾向にあり、浜田市においても避けがたい状況ではありますが、市としましては、産業振興や企業誘致、事業承継や起業支援などの施策に取り組んでおります。今後、若年層のインターンシップを充実することなどを通じて、若者に浜田の企業の魅力を知ってもらう機会の創出にも取り組み、「活力ある産業を育て、雇用をつくるまちづくり」を確実に進めてまいります。

ご意見:感謝

 浜田市道でのことです。2月22日の夕方、車で通行中に水道管破裂に気付き、担当部署へ連絡しました。日曜の夕方でしたが早急な対応でした。その日で完了できなかったため、23日(日)、9時より工事が開始されました。日曜、祝日でしたが、迅速な対応に感謝しています。これから老朽化により様々な個所が破損してくると思いますが、ご健闘をお祈り申し上げます。電話での対応、現場での対応も非常に良かったです。
回答                           担当課:人事課
 市内で発生しました水道管の破裂について、緊急のご連絡をいただき、御礼申し上げます。
 迅速にご連絡をいただいたおかげで、応急処置を行うことができ、近隣への影響を最小限に留めることができました。心より感謝申し上げます。
 早速、担当部署に連絡し、お褒めの言葉をいただいた旨を職員に伝えました。職員にとっても大きな励みになるものと思います。私自身、日頃から職員に対し、市民の皆さんの気持ちに寄り添い、感謝していただけるような仕事をしてほしいと伝えております。
そのような中で、このようなお言葉をいただき、大変うれしく思っております。
 今後とも、市民の皆さまに喜んでいただけるよう、親切で迅速な対応に努めてまいります。

 

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