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令和8年3月受付分

令和8年3月受付分の市長直行便の内容(一部抜粋)とその回答について掲載いたします。  

ご意見:まちづくりセンター・福祉センターホームページについて

 会議等で、時々まちづくりセンターを利用しています。空いている部屋があるかを電話で問い合わせると「どの部屋をご希望ですか」と聞かれますが、ホームページにフロアマップが載っていないので「〇〇人で使える部屋で」等と言うしかありません。まちづくりセンターのホームページに「フロアマップ」「空き情報」を載せていただくと利用しやすくなります。(福祉センターはフロアマップ、施設情報は載ってますが「空き情報」が載ってません)ご検討よろしくお願いします。
回答                           担当課:まちづくり社会教育課・地域福祉課
 まちづくりセンターのホームページにつきましては、現在、掲載内容を見直しており、今後フロアマップも掲載する予定です。
 なお、空き情報については、現在はホームページに掲載しておりませんが、今後、インターネットで施設予約ができるシステムを導入する予定であり、その中で検討してまいります。
 また、浜田市総合福祉センターにつきましても、現在、施設の空き情報をホームページで確認することができませんが、今後、確認できるよう検討をしてまいりたいと思います。
 今後も市が管理する施設の利用について、市民の皆様の利便性が向上するよう整備してまいります。

ご意見:道の駅ゆうひパーク浜田の活用策

 道の駅ゆうひパーク浜田の空きスペースに ついてアイディアが浮かびましたのでお伝えいたします。
 2階の元オリゾンテレストランだった部屋を楽器演奏やオープンマイク、寄席、演劇上演などの場所として貸し出す部屋に活用されてはいかがでしょうか。本来なら、石央文化ホール内に少人数向けの使い勝手の良い舞台部屋があるのが望ましいですが、残念ながら小ホールは会議室形式。そこで、道の駅ゆうひパーク浜田の2階を多目的ルームにすることで交流が生まれ、会津屋八右衛門レストランで食事を注文して運んでいただいたりすれば、再び営業時間を長くしていただけるきっかけになるのではないでしょうか。
回答                           担当課:商工労働課

 道の駅ゆうひパーク浜田につきましては、現在、令和9年4月以降からのリニューアルオープンに向けて、次期運営予定者である「浜田まちおこし共同企業体」において、運営事業計画を整理されており、2階の元オリゾンテ部分につきましては、市民の方に知名度がある幅広くチェーン展開しているような飲食店の誘致を計画されております。
 ご意見いただきました「演奏や演劇などの上演や飲食の提供等での空きスペースの活用策」については、事業計画の参考にしてもらうよう、事業者に伝えます。
 今後も、次期運営予定者の「浜田まちおこし共同企業体」とともに、より皆さんに活用していただける施設となるよう努めてまいります。

ご意見:応援チケットではなく現金配布を

  江津市、益田市は現金配布をしています。その日暮らしの人は、商品券を買うことができません。浜田市でも現金を配布し、市民一律の支援をしてほしいです。

回答                           担当課:商工労働課
 ご意見をいただきました「プレミアム付はまだ応援チケット」につきましては、物価高の影響を受ける市民生活支援と消費喚起による市内事業者支援を目的としております。
 実施に当たりましては、短期的に準備ができ、市民や事業者へできるだけ早い支援が可能であること、配布より販売方式にすることで購入意思のある方による確実な利用が見込まれること、プレミアム部分以外の自己負担部分も消費喚起になり経済効果が大きいことなど、総合的に判断させていただいた結果、チケットの販売とさせていただいたところです。
 ご不満に思われることもあるとは思いますが、主旨を踏まえ、ご理解をいただければと思っております。
 ただし、市民の皆さんへ公平に支援が行き渡るような支援としまして、水道の基本料金を4か月分減免するなどの施策も実施してまいります。
 今後も、市民の生活支援に向けた各種施策に努めてまいりますので、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご意見:ガス・電気代、交通対策について

①ガス・電気代について
・プロパンガスを使用している人を対象とした、ガス使用代に関する支援策を検討してほしい。
➡ 国の支援策のおかげで、電気代に関しては何とかなっている。ただ、ガス使用代に対しての国の支援策では、都市ガスのみが対象。プロパンガスを使用している世帯にとっては、恩恵がない。
➡ 浜田市においても、都市ガスを使用している世帯とプロパンガスを使用している世帯がある。都市ガスを使用している世帯のみ恩恵を受けているように感じるため、公平に恩恵を受けられるよう、プロパンガスを使用している世帯に対してのガス使用代補助などを検討してほしい。
②交通対策について
・バスの本数を増やしてほしい。
➡ 入浴券をもらったりしても、住まいから離れた温泉などを利用しに行くための交通手段が少ないと思っている。
➡ 石見交通(株)のバスは1時間に1本しか通らない。
➡ Iターンで浜田市に来て20年になるが、現状が続くようであれば、公共交通の整備が充実している都会地へ戻りたくなる。これでは若者が離れていくのも納得できる。

回答                           担当課:まちづくり社会教育課・商工労働課
①ガス・電気代について
 プロパンガス(LPガス)利用者への支援につきましては、島根県と一般社団法人島根県LPガス協会において、LPガス価格高騰の影響緩和策を実施されることとなっております。
 内容につきましては、ガスメーターが設置されている一般家庭・飲食店等は、令和8年5月の使用料金から1,500円(税抜)の値引きがされます。また、申請していただく必要がありますが、令和8年1月分から3月分について、対象期間の総使用量が75㎥を超えている場合、超えた使用量1㎥当たり20円が給付されることとなっております。
 浜田市としましては、今後の動向も踏まえながら、必要に応じて更なる支援策について検討していきたいと考えております。
②交通対策について
 市内のバス運行につきましては、ご指摘のとおり、市内から美又温泉や旭温泉などの施設に向けての交通手段が限られており、ご不便をおかけしております。また、石見交通㈱のバスの運行便数についても、都会地に比べると本数が少なく、移動の不便があるかと思います。
 現状、運行の便数を増やすということは、昨今の運転手不足等の理由から難しいと考えておりますが、市民の皆様が利用しやすいダイヤとなるよう事業者と一緒に検討してまいります。
 浜田市では、高齢者や障がい者の方を対象とし、バスやタクシーを実質半額の運賃で乗車できる敬老福祉乗車券を販売しております。バスの便がなく、タクシーで移動される場合には、こちらをご利用いただければと思います。

ご意見:行事等での浜田市民歌斉唱について

 毎日1度は流れてくる「浜田市民歌」について提案があります。歌う機会がほとんどなく埋もれたままのように思われます。
 実はわたくしどもの団体の集まりでは、昨年より出席者全員、大声で浜田市民歌を斉唱しています。歌うほどに浜田市の風景が浮かび、浜田市民であることに喜びを感じるのです。平均年齢84歳余りの私共でございますが、この歌を通し、改めて背筋を伸ばし、浜田市に誇りを持って前進したいと願っています。歌は人の心をひとつにしてくれます。色々な行事の折りに歌える市民歌でありますので市民一人ひとりの愛唱歌になりますよう願ってやみません。

回答                           担当課:市長公室
 皆様におかれましては、日頃から浜田市民歌を斉唱していただき感謝申し上げます。
 市民歌を様々な場面で歌う機会を設けることで、市民の皆様に親しみを持っていただくことにつながると考えております。
 本市におきましては、昨年10月に開催しました新市誕生20周年記念式典をはじめ、市の各種行事において市民歌を斉唱する機会を設けております。
 今後も、市民合唱団等に働きかけ、イベントや地域活動の場において広く市民歌を活用いただくなど、市民の皆様が市民歌に親しんでいただけるよう努めてまいりたいと思います。

ご意見:浜田市のオシドリの飛来地

 浜田市にもオシドリの飛来地がありそれが浜田第一ダム湖です。それもおそらく県西部では一番多く飛来する場所だと思います。多い年には20つがい以上飛来してくる年もあり、今年は10羽以上が飛来しています。一年の中でわずかな月日の事なので難しいかとは思いますが 、観察小屋を作り、より多くのオシドリが飛来する場所づくりをして、隠れ名所的な場所にできませんか。とは言え、その時期には管理人さんも必要となります。

 周りに人呼ぶ物がなく、採算性が見込めないと思いますが、検討をお願いします。

回答                           担当課:観光交流課・建設企画課
 ご提案いただきました観察小屋の設置につきましては、オシドリの飛来という地域資源を活かす視点から、大変意義深いものと受け止めています。市としましても、その可能性を検討いたしました。しかしながら、施設の建設費用や整備後の維持管理費用が必要となることに加え、浜田ダム周辺は県道や駐車場など県有地が含まれており、関係機関の調整や許可が必要となります。また、設置により道路や駐車スペースが狭くなるなど、通行への影響も懸念されることから、設置は難しいと考えております。
 しかしながら、今後、観光に関するお問合せがありました際には、浜田ダム湖にオシドリが飛来していることをご案内し、浜田市の自然の魅力の一つとして紹介させていただきたいと考えております。

ご意見:浜田市神楽伝承施設整備事業に関する質問と意見書 

 私は浜田市の市民として、現在計画されている「神楽伝承施設」の整備について、強い懸念と疑問を抱いております。本施設が、将来にわたって市民の負担(維持管理費)のみが残り、市民にとって利用価値のない「負の遺産」となることを深く危惧しています。つきましては、以下の点について明確な回答をお願いいたします。
1. 市民の日常利用に関する見解
 山口県下関市の「唐戸市場」や鳥取県の「境港水産物直売センター」が市民に愛されているのは、観光地であると同時に「市民の台所」として、日常的に利用される必然性があるからです。今回計画されている神楽伝承施設は、観光客を一過性に呼ぶことだけを目的としていませんか? 市民が「わざわざ行く理由」や「生活の中で活用できる場」としての具体案はあるのでしょうか。
2. 維持管理費の負担と採算性
 過去に当市で整備された施設の一部に見られたような、建設後の経営不振や、市民税による恒常的な補填が繰り返される事態を懸念しています。「集客目標」が未達となった際の、具体的な撤退ラインや収支改善策は策定されていますか? また、建設費だけでなく、開館後の電気代や修繕費といった将来の維持管理コストを、何十年もの間、市民が負担し続けることに対する市の見解を伺います。
3. 公共インフラとの優先順位
 市民生活の安全を守るための水道管の更新や、橋梁・道路の修繕は 、待ったなしの状況であると認識しています。限られた市の財源の中で、なぜ市民の安心・安全よりも、こうした文化施設の新規整備が優先されるのか、その優先順位の根拠を納税者が納得できるようご提示ください。
 以上、将来の浜田市を憂う市民として、誠実な回答を求めます。

回答                           担当課:神楽文化伝承室
 石見神楽保存・伝承拠点につきましては、令和6年度に石見神楽伝承内容検討専門委員会から提出された提言を受け、令和7年度に石見神楽保存・伝承拠点基本構想検討委員会において、拠点の在り方や機能について検討を行い、今年2月に「石見神楽保存・伝承拠点基本構想(案)」を取りまとめられました。
 石見神楽保存・伝承拠点の必要性につきましては、この「基本構想(案)」に加え、市民の皆さんのご意見を伺い、判断することとしており、現在、具体的な整備計画はございません。
 このたび、ご意見をいただきました「市民の日常利用」や「維持管理費の負担と採算性」、「公共インフラとの優位性」などにつきましては、今後、整備方針を決定する際には、頂いたご意見も踏まえて検討を行ってまいります。

ご意見:行政と神楽との関わり方について

  神楽はお宮の拝殿で舞うものです。神に対して奉納する宗教儀式であるため、そこに行政が関わってはいけないと思います。
回答                           担当課:観光交流課
 ご指摘のとおり、神楽はお宮の拝殿で神に対して舞を奉納する神事の側面もありますが、一方で、「石見神楽」は、地域の祭りやイベントで舞われ、子どもから大人まで楽しむことができる浜田市が誇る伝統芸能であるとともに観光資源としての側面も持っています。
 市といたしましては、大切な郷土芸能でもある「石見神楽」の保存・伝承は、地域の文化を守る上で重要な取組であると考えています。
 また、市外に「石見神楽」を発信し、浜田市への誘客につなげ地域活性化を図ることも必要であり、観光振興の取組も行っています。文化としての石見神楽の保存伝承や観光振興につなげることは、特定の宗教を支援するものではないと考えますが、市の取組が宗教的にならないように配慮しながら進めてまいります。

ご意見:漁業開発公社の設立を ほか

①漁業開発公社の設立

 水産振興は「人」づくりが命です。今こそ行政の力が必要であると考えます。漁業開発公社を設立し、市が投資し、人づくりをするしか方策はありません。

②都市計画道路の見直し
 市街地に張り巡らせている大昔の計画道路線は、市中の発展を阻害しています。一旦白紙にして、これらかの100年を見据えた計画に見直すべきです。島根県は全ての市町で長期未着手都市計画道路見直しが完了したとしていますが、浜田市ではどこを見直しされたのですか。また、県はこれからも見直しを進めていくとのことなので、適時時代に合った見直しを進めてほしいです。

③まちづくり推進委員会の抜本的な改革を
 合併後に、各地に「まちづくり推進委員会」なるものができました。私の住む地域は、昨年、この推進委員会を脱会し、単独町内会の道を選びました。市とまちづくり推進委員会の関係は私の感覚では2重行政です。推進委員会には、市から戸数に応じて基準計算された多額の委託金が一括交付されます。委員会の自由裁量です。まちづくり推進委員会の制度劣化は振興しています。
 改革として、まちづくり推進委員会を解体し、お金が絡む事務と制度利用受付事務をまちづくりセンターに移管すべきです。その方が、市の統一した制度に従って事務処理され、制度も一元管理されて、推進委員会の自由裁量がなくなり、2重行政が解消されるでしょう。まちづくり推進委員会は、まちづくりセンター長が招集し。地区の情報収集や各町内会の意向やコミュニケーションを得る場にしたらどうでしょう。

④道の駅 ゆうひパークに橋本明治美術館開設を
 ゆうびパークは開設早々から赤字決算。一度は会社更生法申請寸前に至りましたが、市の支援継続で取り辞めた経緯があります。それ以降、何度も法的手続きのチャンスがあったのに、市のメンツなのか、支援という形で継続し続けて今日に至っています。市民にとっては悩ましい。遅くはないので、他の公的機関に売却を検討してほしいです。市保有でなくてもいいので、買取金を回収してほしいです。
 もう手遅れなら、浜田生まれ、浜田市名誉市民、文化勲章受章者である橋本明治美術館を設けてほしいです。橋本明治の名は、美術愛好家には認識されており、美術館があればその認知度は高まるでしょう。

⑤千畳敷の全貌が眺望できる展望所設置を
 千畳敷の全貌をほとんどの市民は見たことがないでしょう。観光の目的は、見る、食べる、楽しむ、様々です。千畳敷は見る価値があります。現状は平場から海を水平に見るため、千畳敷きのほとんどが海の下にある。干潮時には、一部かろうじて見える程度です。千畳敷が一望できるのなら、観光地として復活します。入口のトンネルの上の山の頂上に展望できる場所を確保すればかなりの眺望が期待できます。まずは調査をしてほしいと思います。

回答                           担当課:水産振興課・建設企画課・まちづくり社会教育課・商工労働課・観光交流課・

①漁業開発公社の設立について【担当課:水産振興課】

 ご提案のとおり、本市の水産業を持続的に発展させていくためには、担い手の確保及び育成が非常に重要であると考えております。
 現在、本市では、新規漁業就業者の確保に向け、島根県や関係機関等と連携した就業支援や助成などに取り組んでおり、一定の新規就業者は確保しているものの、漁業就労者の高齢化などの影響により、全体として担い手が減少傾向にあることが課題となっています。
 ご提案の「漁業開発公社の設立」につきましては、担い手確保に向けた大胆なご提案である一方、多額の初期投資や継続的な財政負担を伴うなど、高いハードルがあると考えます。
 引き続き、水産関連団体や現場の声を伺いながら、島根県や関係機関等と連携し、水産振興に取り組んでまいります。

 

② 都市計画道路の見直しについて【担当課:建設企画課】

 都市計画道路は一度廃止や変更をすると、将来的に必要となった場合に再度計画決定することが困難であるという側面があります。そのため、白紙ではなく国が示す「都市計画道路の見直しの手引き」に基づき、客観的な指標に基づき検証・見直しを行う必要があります。本市では、直近で平成20年度に見直しを行っており、今年度から再度見直しを進めてまいります。

 

③まちづくり推進委員の抜本的改革について【担当課:まちづくり社会教育課】
 地区まちづくり推進委員会は、急速に進む少子高齢社会において、一つの町内だけでは対応が難しい地域課題の解決や地域の活性化を図るため、まちづくりセンターや小学校区、一定の世帯数でまとまった地域自治組織となっております。
 平成23年度からお住まいの地域で地区まちづくり推進委員会が組織化されておりますが、従前から交付金事務や会議の開催、情報発信など地区まちづくり推進委員会の役員の方が担っておられました。協働のまちづくりを推進していく中で、まちづくりセンターと地区まちづくり推進委員会との連携に係る協議を進められ、交付金事務や会議の運営等の業務を少しずつまちづくりセンターが引き継ぎながら、センターと各町内会とが関わる形に移行していくこととなりました。
 まちづくりセンターを拠点に人がつながり、様々な団体同士の活動が推進されるよう、センターと委員会、委員会と地域との連携に向けた支援を行ってまいります。

 

④ 道の駅 ゆうひパークに橋本明治美術館の開設を【担当課:商工労働課】

 「道の駅」ゆうひパーク浜田につきましては、令和5年4月に本市が取得し、修繕を含む運営経費を自己負担いただく条件で、現在は、ゆうひパーク浜田株式会社に貸付を行っています。
 「道の駅」ゆうひパーク浜田は、石見地域の観光ゲートウェイとしての活用のほか道路利用者や市民の広域的な防災機能としての役割も期待されるなど、公益性の高い重要な施設であると考えているため、他の公的機関への売却を検討する予定はありません。
 なお、現在、令和9年4月以降からのリニューアルオープンに向けて、次期運営予定者である「浜田まちおこし共同企業体」において、運営事業計画を整理されているところで、ご提案の「橋本明治美術館開設」につきましては、事業計画の参考にしてもらうよう、事業者に伝えます。
今 後も、次期運営予定者の「浜田まちおこし共同企業体」とともに、より皆さんに活用していただける施設となるよう努めてまいります。

 

⑤千畳敷の全貌が眺望できる展望所の設置を【担当課:観光交流課】

 ご意見のとおり、千畳敷の景観は本市にとって貴重な資源であると認識しております。
 ご提案の候補地であるトンネル上部の小山付近について、島根県に確認したところ、当該地は現在「魚つき保安林」に指定され、沿岸環境の維持等の重要な役割を担っております。具体的には、水面に陰をつくることや、海に流れ込む水質の保全、魚の好む栄養分の供給などにより、魚の繁殖を助ける機能を有しています。
 展望所の整備に当たっては、土地の形状変更や樹木の伐採が必要となることから、関係法令上の制約が大きい区域となっております。
 また、仮に整備を行う場合には、許認可手続きに加え、造成工事や安全対策、アクセス道路・駐車場・歩道の整備など、多額の費用が見込まれることから、現時点において実現は難しい状況でございます。

ご意見:浜田市健康福祉部地域福祉課の窓口対応について

 様々な手続きをするのに健康福祉部へ出向くことが多いですが、窓口の方がいつも本当に優しく、丁寧に接してくださいます。市役所へたどり着くのもやっとな体調の時に親切に接してくださるので本当に助かります。
回答                           担当課:人事課
 早速、担当部署に連絡し、お褒めの言葉をいただいた旨を職員に伝えました。職員にとっても大きな励みになるものと思います。
 私自身、日頃から職員に対し、市民の皆さんの気持ちに寄り添い、感謝していただけるような仕事をしてほしいと伝えております。
 そのような中で、このようなお言葉をいただき、大変うれしく思っております。
 今後とも、市民の皆さまに喜んでいただけるよう、親切で迅速な対応に努めてまいります。

ご意見:新副市長の選任について

 副市長は特別職、前副市長から辞表が出たところまでは聞きましたが、その後新たな副市長が選任されたという報道はでていますか。見落としたのでしょうか。
回答                           担当課:人事課
 副市長につきましては、前副市長の砂川明が令和8年3月31日をもって辞職し、令和8年4月1日から新副市長として、江角学が就任いたしました。
 なお、新副市長は、令和8年3月浜田市議会定例会議にて、同意を得ております。

ご意見:道路等の整備について

 周布橋の開通に尽力いただきありがとうございました。
 立派な橋ができて喜んでいるところですが、数点困ったことがあります。
①周布橋西側の歩道と車道の境にコンクリートの段があり、津摩方面から周布まちづくりセンター方面に 曲がるときにタイヤがこすりそうで怖いです。大回りして曲がらないと当りそうです。そのため対向車とうまくすれ違えなかったりします。
②津摩方面から車で走行し、周布橋手前の停止線で停まって左右確認するのですが、橋の欄干が視界の邪魔をして車が来ているのが分からず、右方面からくる車もカーブミラーがある割には見にくく、曲がったとたんに後ろにいたり、怖い思いをしています。
③国道9号から周布橋へ向かう堤防道路は、工事のためか凸凹でアスファルトがずいぶん傷んでいますし、周布橋から津摩方面の道路も傷んでいます。
④津摩町の針葉樹工場付近の橋と道路の継ぎ目の段差がすごく気になります。タイヤに角が当たって怖いです。少しアスファルトで補修してもらいたいです。
⑤周布橋全体が夜暗くて周布まちづくりセンターへ行くのに怖いです。街灯が少ないです。
回答                           担当課:建設整備課
①【建設整備課】
 コンクリートの段が視認できずタイヤが乗りあげた形跡もあり、通行される方からもご指摘をうけています。乗りあげ防止の対策を行います。
②【建設整備課】
 カーブミラーの向き位置を見直すほか、カーブミラーを追加設置します。
③【建設整備課・維持管理課】
 国道9号から周布橋までは、工事の影響で傷んだものと思われますので修繕します。
 津摩方面の道路については、舗装のひび割れや劣化が確認されるため、優先度を踏まえ計画的に修繕していきます。
④【維持管理課】
 道路を管理している県へ修繕を要望しました。県からは、段差が生じているため、計画的に修繕していくと連絡がありました。
⑤【建設整備課】
 照明が暗いとのご指摘を受けています。照明灯の見直しを行います。

ご意見:大型チェーン店

 益田市では、色々なチェーン店があり、浜田市より活気があるように感じます。若者が浜田で働けるためには、チェーン店ができなければならないと思います。今ある店を守るのではなく、いかに若者が浜田に残るかが重要です。益田市でお金を使うのではなく、浜田市でお金を使ってもらう方が浜田市のためだと思います。焼肉、お寿司、しゃぶしゃぶなどのチェーン店誘致をお願いします。
回答                           担当課:産業振興課
 本市におきましては、人口減少や少子化の進行に伴い、若年層の定着と地域活性化を図ることが重要な課題であると認識しております。そのため、若者世代のニーズを把握し、魅力ある商業環境の形成につなげることは地域の活力向上の観点からも大変意義のある取組であると考えております。
 民間企業が出店を検討する際には、その候補地に周辺部を含めた人口や道路状況などのインフラ、そしてその地域の商圏調査などの商業統計等により、立地して経営が成り立っていくかを総合的に判断されます。
 ご指摘される大型チェーン店が出店されていないということは、経営が成り立たないという民間企業の判断があるものと推察しますが、このたび頂きました貴重なご意見については、市内小売事業者とも共有したいと思います。

ご意見:買い物難民とドラッグストア

 浜田医療センターの周りにドラッグストアがたくさんできているので面白いなと思っています。病院の近くにある調剤薬局がドラックストアになれば買い物に出歩く人も増え、健康にもつながるのでは。
回答                           担当課:産業振興課
 ドラッグストアなどの民間企業が出店を検討する際には、その候補地に周辺部を含めた人口や道路状況などのインフラ、そしてその地域の商圏調査などの商業統計等により、立地して経営が成り立っていくかを総合的に判断されます。現在、ご指摘の地域に新たなドラッグストアを建設するかどうかは、民間企業の経営判断によるものと推察しますが、このたび頂きました貴重なご意見については、市内小売事業者とも共有したいと思います。

ご意見:100円バス乗ってみたい

 県立大学方面行きの100円バスで桃鉄みたいなすごろくゲームができないでしょうか。
回答                           担当課:まちづくり社会教育課
 すごろくゲームをご提案いただいた県立大学方面への運賃100円区間のバスにつきましては、石見交通株式会社が決まった時刻に決まった路線を運行する路線バスとなっております。この路線は、多くのお客様にご利用いただいており、ご提案の事業については実現が難しいと考え、今後実施の予定はございません。

 

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