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マアジ(4)

クセのない白身で、旨みがつよい。
良質のタンパク質、DHA、カルシウム、ビタミンA、B1、B2、E、タウリンやカリウムが豊富で栄養価が高い。
目が黒く澄み、エラが鮮紅色で全体に丸みがあり、皮に光沢があるものを選びましょう。

旬な季節:3月~11月

・アジフライ   ・アジのカレームニエル   ・アジのカレームニエルを使った手巻き寿司

●アジフライ●

 

 

【材料】(6人分)

・小あじ…6枚

・塩こしょう…少々

・小麦粉…大6

・水…大8

・パン粉…適量

・サラダ油…適量

 

作り方】背開きのやり方
(1) マアジの鱗とゼイゴを取り、頭を切り落とす。
(2) 背から切込みを入れて中骨にそって包丁を滑らせる。
(3) 腹側の皮と身を完全に切り離なさず蝶のように開き、中骨と腹骨を取る。
(4) 塩こしょうをする。
(5) 小麦粉、水を混ぜ合わせてバッター液を作る。
(6) マアジをバッター液にからめてパン粉を付け、170~180℃の油で揚げる。
 ©山陰浜田港お魚料理教室(2026年)  管理栄養士 長野操子先生

●アジのカレームニエル●

【材料】(5人分)
アジ………2と1/2尾 塩こしょう…………少々 サラダ油………適量
小麦粉[A]……………大3 カレー粉[A]……………小1 コンソメ[A]………小1/4
粉チーズ[A]………大1/2 サニーレタス………適量 ミニトマト………5個
ケチャップ………大2

マヨネーズ…………大1


【作り方】
(1) マアジの鱗とゼイゴを取り、頭を切り落とす。
(2) おなかを開けて、内臓を取り除き、きれいに洗う。
(3) 中骨にそっておろす。反対側もおなじようにおろす。
(4) おなかの骨を削ぎ取る。小骨を骨抜きで抜き取る。
(5) 3枚におろしたアジに塩こしょうをし、キッチンペーパーで水気をふき取る。
(6) Aを混ぜ合わせ、(5)につけ、フライパンにサラダ油を入れて焼く。
(7) サニーレタスは食べやすい大きさにちぎり、ミニトマトは半分に切る。
(8) ケチャップとマヨネーズを混ぜてドレッシングを作る。
(9) 出来上がったムニエルを野菜と一緒に盛り付け、完成。

●アジのカレームニエルを使った手巻き寿司●


 
【材料】(5人分)
アジのカレームニエル…2と1/2枚 かにかま………10本 サニーレタス………適量 きんぴらごぼう………適量
厚焼き玉子……………………適量 焼きのり………10枚 マヨネーズ………適量 すし飯…………………3合分


【作り方】
(1) のりの上にすし飯を薄く広げる。※すし飯が多いと巻きづらくなります。
(2) 好みの食材を(1)の上に並べてくるくる巻く。マヨネーズを少し絞り入れてもよい。
(3) 手巻き寿司を包丁で斜めに切り、皿に盛り付けたら完成。

 

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