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令和8年度高齢者のインフルエンザ予防接種について

高齢者のインフルエンザ予防接種(B類)を実施します。

この予防接種は、定期予防接種として行われ、努力義務はありません。接種を希望する人は、予防接種の効果や副反応などを十分に理解した上で、接種するかどうかを判断してください。

対象者

 (1)65歳以上の市民

 (2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有する人

実施期間

 令和8年10月1日(木)~令和9年1月30日(土)

 *開始時期は、医療機関によって異なりますので確認してください。

接種回数

 1回 (2回目以降の接種については、全額自己負担となります。)

自己負担金

 1,500円 (ただし、生活保護世帯は無料)

持参するもの

 ◆マイナ保険証等、住所・生年月日などを確認するもの

 ◆免除証明書・身体障害者手帳(必要な人のみ)

接種方法・接種場所

 対象者への個別通知は行いません。

 接種を希望する人は、直接医療機関へお問い合わせください。

 接種前には、インフルエンザ予防接種についての説明書(PDF/193KB)をお読みください。

接種実施医療機関

※1 通院患者のみ対象です。

※2 通院・入院患者のみ対象です。

※3 内科のかかりつけが他にある人は要相談です。

 

ワクチン接種の効果

 インフルエンザの感染を完全に予防できるわけではありませんが、重症化の防止に効果が期待できます。

ワクチン接種の副反応

 接種した部位が腫れる、熱が出るなどの症状がみられることがあります。また、まれに重篤な症状(脳脊髄炎など)を引き起こすこともあります。

副反応が疑われる症状がある際は、まずかかりつけの医師や薬剤師などの医療機関へご相談ください。また、患者やその家族は使用した薬剤等の副反応が疑われる場合、直接PMDA(独立行政法人医療品医薬品総合機構)に直接報告することもできます。

詳しくはインフルエンザ予防接種による副反応について、予防接種副反応疑いについてご覧ください。

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種によって重篤な副反応が発生した場合は、医療費及び医療手当等、予防接種法の定期予防接種に準じた一定の給付を行う救済制度(予防接種健康被害救済制度)があります。

 詳しくは予防接種健康被害救済制度についてをご覧ください。

インフルエンザについて(厚生労働省ホームページへのリンク)

 ・インフルエンザ(総合ページ)

 ・インフルエンザQ&A

   

 

 

お問い合わせ先

浜田市役所

健康医療保険課   ☎25-9311

金城支所 市民福祉課 ☎42-1235   旭支所 市民福祉課 ☎45-1435

弥栄支所 市民福祉課 ☎48-2656   三隅支所 市民福祉課 ☎32-2806

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