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浜田市浜田郷土資料館

資料館の紹介

 浜田市は、古くは石見国と呼ばれた島根県西部の中央に位置した青い海と豊かな自然にめぐまれた港町です。浜田は古くから石見部の政治・文化の中心的役割を担ってきました。古代は下府平野に石見国府がおかれ、中世には周布平野に根拠地を置いた周布氏が朝鮮王朝から正式に認められて朝鮮貿易を行っています。近世になると、元和5年(1619)に浜田藩主として古田重治が入部して、翌年に浜田城を築いて以来、4家18代248年の浜田藩政が続きました。江戸時代後期には、藩校が設立されて人材育成にとりくみ、また北前船の寄港地として城下町は栄えました。以後、今日に至るまで浜田市は石見部の中核都市として発展してきました。
 本館は、こうした浜田市の歴史や人々の生活などに関する資料を収集、保管、展示することによって、皆様に活用され、過去から現在へ、さらには未来へ続く浜田の風土、歴史を考える場として開館されています。浜田市浜田郷土資料館

 

 

 

 

 利用案内

 所在地  〒697-0024 浜田市黒川町3746番地3

 開館時間 午前9時~午後5時(入館4時30分)

 休館日  月曜日、休日の翌日、年末年始(12/29~翌年1/3)

 入館料  無料

 連絡先  0855-23-6453

交通案内

 

浜田市浜田郷土資料館地図

JR浜田駅より徒歩で約10分
 
駐車場 あり(無料)
 

企画展のお知らせ

浜田郷土資料館「清流の画人・梅津玉洲展」

令和4年9月15日(木)~令和5年3月15日(水)

令和4年度展示計画(時期、内容は変更する場合があります)

令和4年4月5日(火)~6月19日(日)「市民寄贈資料披露展」

令和4年7月1日(金)~8月31日(水)「みなと浜田の漁具と風景写真展」

令和4年9月15日(木)~令和5年3月15日(水)「清流の画人・梅津玉洲展」 

  資料館からのお知らせ

浜田市浜田郷土資料館のホームページ
 

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