ここから本文です。

平成29年度財務書類4表

財務書類4表(平成29年度決算)

 平成18年6月に施行した「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革推進に関する法律」に基づき、地方公共団体の資産・債務改革のひとつとして「新地方公会計制度の整備」が位置付けられました。
 ほとんどの地方公共団体が財務書類の作成・公表に取り組みましたが、「基準モデル」、「総務省方式改訂モデル」のほか、「東京都方式」などの複数の作成方式が存在することに加え、同一の作成方式であっても、固定資産台帳の整備状況により資産計上額に差が生じるため、団体間での比較が困難などの課題がありました。
 ほとんどの地方公共団体が財務書類の作成・公表に取り組みましたが、「基準モデル」、「総務省方式改訂モデル」のほか、「東京都方式」などの複数の作成方式が存在することに加え、同一の作成方式であっても固定資産台帳の整備状況により資産計上額に差が生じるため、団体間での比較が困難になるなどの課題がありました。
 新地方公会計の推進についてさらなる検討が進む中、総務省は、平成27 年1 月に「統一的な基準による地方公会計の整備促進について(総務大臣通知)」を示し、同時に公表した「統一的な基準による地方公会計マニュアル」に基づき、全ての地方公共団体において、原則として平成29 年度までに「統一的な基準」による財務書類等を作成するよう要請しています。
 浜田市においては、平成19年度決算から「総務省方式改訂モデル」を採用し財務書類を作成してきましたが、総務省からの要請を受け、平成28 年度決算に引き続き、「統一的な基準」による平成29年度決算に係る財務書類を作成します。

  

 

このページを見た方はこんなページも見ています

    CONTACT このページに関する
    お問い合わせ先

    浜田市 総務部 契約管理課
    入力フォームによるお問い合わせ

    QUESTIONNAIRE このページに関するアンケート

    このページは見つけやすかったですか?
    このページの内容はわかりやすかったですか?
    このページは参考になりましたか?