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20231213第3回浜田市消防本部体制整備検討委員会会議報告

〇 開催日時 令和5年12月13日(水)19時00分から20時30分まで

〇 開催場所 浜田市消防本部2階大会議室 浜田市原井町908番地11

〇 内容

1  消防長あいさつ

本日は第3回浜田市消防本部体制整備検討委員会を開催するにあたり、師走のお忙しい中、また、お疲れのところ当消防本部にお集まりいただき誠に有難うございます。

さて、この検討委員会は、消防庁舎や施設が経年により老朽化する中、消防本部をはじめとした消防署、出張所の庁舎建て替えの際の配置について、「浜田市にとってどのような形が適しているのか」委員の皆様から、広くご意見をいただこうとするものであります。

本日の主たる議題は、「アンケートの集計報告」「消防本部設置場所の検討について」の2議題となっております。それでは、皆様の忌憚のないご意見をもってご検討いただきますようお願いいたします。簡単ではございますが、開催にあたってのご挨拶とさせていただきます。

2 アンケート集計結果報告について

(事務局)

 アンケート集計結果資料1のとおり説明

3 浜田市消防本部設置場所の検討について

(委員長)

まずは、アンケート結果について、皆様のご意見を伺いたいと思います。例えば一つ目のアンケート結果ですと、財政に関して厳しい、どちらかといえば厳しいと考えの委員さんが6割以上おられますけれど、どちらでもないっていう方がおられるということで何かその具体的な選択肢について、ご意見をいただくというよりは何か全体的なご回答の傾向について、どのようにアンケートを読み取られるかということでも構いませんので、自由にご発言いただければというふうに思います。このアンケート結果は委員の皆様のお考えの縮図だと思っておりますので、これについていろいろと議論をしていただき、ご意見をいただくということが重要だと考えます。

(委員)

このアンケート結果の2ページの行政コストの削減ですが、私は昨年の3月まで、弥栄町の消防団に所属しておりました。その中で、これは浜田市消防団全体として配置されているのか把握しておりませんが、折りたたみ式の鋸、なたを配置されています。消防団のニーズによって必要な資器材が変わってくると思います。そういうものも一応加味して配っていただくことによって、全体としてコストの削減に繋がってくるのではないかと思います。

(委員長)

具体的なご意見を有難うございました。事務局から何かありますか。

(事務局)

委員が言われるとおりで、ニーズに合わせた資機材の配置は必要だと思います。今後、消防団等の会議において、そういったことも聴取しながら、効率的な資機材の配置をして、有効的な資機材の活用ができるように協議を行い、さらにコストの削減に努めていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

(委員)

消防本部がどこの設置場所がいいかというアンケートですが、現在あるところが一番ベストであると思いますが、やはりそれを利用しながら、結果に出ている中央もいいのですが、やはり土地が必要で、土地がないという感じは思います。将来的に高齢化、少子化で人口が減るのもわかっています。もちろん消防団の確保にも大変苦労されると思います。女性の消防団もおられますし、若者を入れるならどうしたらいいかとか、消防団はこういうことをして、メリットがあるんだいう消防団の良さを、小学生、中学生にも伝えることが必要になってくるのではないかなと思います。また、人口が減っていくので、地域によっては消防署、消防団のOBの方と連携して、火事があればその人に連絡してもらうとかという感じで、全体的に仕組みを変えていくことを考えていかないといけないのではないかと思います。やはり消防団に入団する覚悟が大変だと思いますが、小学校、中学校の子供の方に消防団という仕事の説明をしてあげるのがいいのではないかと思います。

(委員長)

具体的なご意見を有難うございました。事務局から何かありますか。

(事務局)

小学生等に対して消防団の取り組みを話すということは、要請があれば出ているのですが、なかなかこちらから出向いていません。委員が言われたとおり、今後、そういった部分も広げていかなければいけないと思っています。昨年、2か所に消防団の方が学校に赴き、学習としていろんな説明をしています。

(委員)

アンケートの第1項目目の財政に関する質問項目ですが、例えばこの財政が厳しいから建物の規模であるとか、建て替えの時期が決まらないということになってくるのでしょうか。それと、もちろん今から新規の土地を取得する場合、或いは先行取得してあるものがあるのか、そこら辺も建築の金額に随分影響してくるものと思われますが教えてください。

(事務局)

先ほどの質問に対してお答えいたします。確かに今年の財源はもう確定しました、今年の浜田市全体の歳入予算が373億という数字、そして歳出が373億です。消防が17億使っています。4%、5%です。現在、益田消防が昔の県立工業高校の位置に建て替えをしております。幸い元県立高校で県所有の敷地があったからそこを使っていますが、建物だけで20億です。計画時は総費用が20億だったのが、急激に物価が上がった関係で、実際決算は25億を超えそうな勢いだそうです。それぐらい同規模の消防で費用が掛かっているという現実があり、浜田市予算の限られた予算の枠の中に入れることになりますので、若干の後引っ張りっていうのはやはり避けられないのかなと思っていますが決まったことは全くありません。今、財政的な面で、答えさせていただくとそういった形になるということがまず第1点です。それから土地の話ですが、正直、全くまだ何も手をつけていない状況です。

(委員)

このアンケートの1番目の、消防、行政を取り巻く財政状況の認識についてですが、消防団の経験はありませんし、どこらあたりに無駄があるのか、必要な部分があるのか非常にわからないです。質問でも先ほど言われましたように、それぞれ地域性もありましょうし、消防のニーズ、そのニーズに沿った予算執行が当然求められるというふうに思っております。2枚目の市の行政全体の財政状況についてですが、これも当然のことですが機構改革により財政自粛して節減できるという説明をすべきだというふうに考えております。それと、今言われた消防の設置場所で、中央がアンケートでかなりの部分を占めておりますが、今から土地があるとか予算がないとかではなく、とにかくここが一番望ましい場所であると結論付けないと進みません。後はかなり経費的な部分で負担が増えますし、用地の取得も必要ですが、とにかく理想として決めたほうがいいのではないかと思っています。

(委員長)

有難うございました。事務局から何かありますか。

(事務局)

委員が言われるとおりです。ある程度場所を決めて攻めていくというのを当然やっていこうと思います。皆さんが言われるところの理想という形をどんどん検討会で出していただいて、それを参考にしつつ、重要な意見として踏まえつつ、場所を決定していきたいと考えております。

(委員長)

他の委員からも、ご意見たくさんいただければと思います。広く意見を募るというのがこの委員会の目的ですのでよろしくお願いします。

(委員)

山陰道などのアクセスが近く、救急、火災の対応に良いとアンケートに書いてあるのですが、特に旭、金城は浜田道を利用されるルート等が多々あると思います。最近、浜田道も片側交通を再々やっております。そういった情報連絡が消防本部へどう入っているのかを確認したい。高速道路の片側交互通行となると、その情報が入ってないと、1分1秒争う救命救急、火災に対応するのに遅れたりします。場合によっては一般道を走行して現場へ向かわないといけない場合も出てくると思いますので、どういう形態で情報が入ってくるのかお聞きしたいと思います。

(事務局)

高速道路については、NEXCO西日本からその都度正確に情報をいただいております。手段としては、FAXが一番多いかなというところです。事前の大掛かりな工事については、さらにその前に、メールもしくは郵送で情報が来ます。そういうのを常に、119を受ける高機能消防指令センターというのがありまして、そこの地図に反映させて、通れない道路状況の時にミスがないように道路状況の把握をしております。

それから、その他の主要地方等ですね、そういった関係も、県、もしくは浜田市から情報を得ています。これも様々な手段があります。そういう手段で得た情報を、消防の高機能消防指令センターの機器に反映させて、今そこが通れないという情報を随時わかるようにしております。道路に関する情報は常にリアルタイムに情報を得ておりますので、住民の方々ご安心いただきますようにご承知ください。

(委員)

先日、アンケートをいただきまして、消防行政を取り巻く財政状況についてどのように思われるかということだったのですが、実際に、お仕事をされている消防署の職員の方、どうなのでしょうか、非常に厳しいのでしょうか。それはなかなか言いにくいことだとは思うのですが、その厳しい中、例えば厳しい内容を市に依頼された場合、聞き入れてもらえるのか、聞いてもらえる環境なのかなっていうのをちょっとお伺いしたいです。

(事務局)

非常に厳しい。厳しいという言葉に尽きるのですが、毎年6月ぐらいにサマーレビューというのが浜田市でありまして、そこで中期的な財政計画、10年ぐらい先までの大きな事業を挙げて予算要求します。それを経て査定をいただき、単年度の予算要求という形になりますので、その中期の計画に、きっちり入れるというところで要望をして、使えるもの、耐用年数、メーカーが推奨する期間というものがそれぞれ違うわけですよね。若干違うけど、可能な限り、延命措置を図りながら、財政当局との検討を続けて、最終的に最近は理解をいただいている方だと思っております。

(委員)

アンケート項目の中で、単純平均、加重平均ということで、前回勉強させていただいたところです。私もどちらかの方に丸をしておりますけども、結果的に加重平均の方が割合として、どちらかといえば必要も含めると、加重平均の採用になるのかなというようなイメージです。アンケート結果によれば、そういうふうに思えるのですが、単純平均での中心の場所と、加重平均での中心の場所は地図上での位置が、何キロか離れるのではないかと思うのですが、委員長にお聞きしたいのですが、一番最後の資料3に地図がありますが、この資料で単純と荷重の中心位置がどこになるのかなというのを教えてください。

(委員長)

中心のうちレクチャーさせていただいた話は、あくまで実測距離の話です。例えば真ん中に指を置いた方がバランス良くなりますねという話だったのですが、実際には時間距離ですので、どこの場所かはわかりません。それは有料道路が使えたり、いろんな事情で距離だけじゃなくて到着時間が短くなるかどうかってことが大事ですので、この資料の中で、地図でお示しすることはできないです。例えば資料2-1を見ていただきますと、単純平均の数字がこの表の左側のところに書かれています。レクチャーの話だと、単純に距離だけの話ですから、単純平均をとると、加重平均と比べて到着時間が長くなるというなお話をしたのですが実際現実的にはそこは必ずそうなるとは限らないです。

結論から言いますと加重平均だろうと単純平均だろうと、中央が最も到着時間が短くなるというのが、ここの数字で書かれているとおりです。資料2-1のところで見ますと、単純平均中央東部現浜田署と書いてありますけど、中央の数字が一番小さいです。右側にずっとその加重平均の値がそれぞれ2015年、16年17年18年19年という形で、太枠で分けて書いてありますけども、それでも加重平均で見ても、中央の方が到着時間は短くなっています。単純平均、加重平均どちらの観点から見ても、中央の方は移動時間で見ると、短くなるということになります。この2択のような形でレクチャーをさせていただいたのですが、結局どちらにしても、中央は一番移動時間が短いことになります。

(委員)

将来的な設置場所の件でお伺いするのですが、旧那賀郡と旧浜田市で旧那賀郡の方は浜田市の状況、どこに何があってというようなことがあまりわからないで、将来的に今度検討委員会を今年、来年に向けて考えていくと言われても、やっぱりスピードが大事だと思います。ある程度目星をつけていかないといけないと思います。例えば、どこかの学校が休校になるとか、山削ったらこの辺がいいのではないかとか、元山陰観光などの跡地がいいのではないかとか、押さえていかないと先に取られたという世界になっていく。ちょっとスピードを上げていかないといけない。浜田市の事務の方は良い場所を多分わかっていると思いますので、案を出していかないと進まないのではないかと思うのですがいかがでしょう。

(事務局)

確かに市長、副市長がそういった話もされたことはあります。一応、あまり詳しく言えませんが、副市長の見解では中央の部分でしたら、竹迫バイパスを降りてすぐ左側の山です。三階小学校の反対側の方ですが、そういったところを削る予定で約1ヘクタールぐらいの規模でやったらどうかというのが最初に出ておりましたが、そういったところでも山を切らないといけないので費用が掛かるというところがありました。他の場所では桜ヶ丘出張所の上の物流団地へ上がるまでの調整池付近に浜田市の土地があるので、そういった所を削ってやるという意見もありました。それと9号線バイパス東側出口の方に眼鏡市場がありますが、あそこの山を削るのはどうかといった意見も出ているところではあります。山を削って浜田港の埋め立てに使いたいとか、そういった意見の方も出ているところではありますが、それが完全に決まったところではありません。どちらにしても元山陰観光とか将来的に学校の統廃合とかありますが、今のところは意見が止まっている現状です。

また、この検討委員会で様々な意見をいただいた上で、副市長へ報告をしようと考えています。それを参考に市長、副市長、市の上層部が協議を行い決めていきます。あと15年先には防本部の耐用年数が来ますので、もう4,5年先には本格的な議論を行い、土地取得へ向けて話を進めていかなければいけないと私どもも思っております。市の方にもそういった予算要求の関係とかありますので、早目にスピード感を持ってやっていこうと思っております。

(委員)

話が出ていることは分かりました。東側には桜ヶ丘出張所がありますが、あれはどうされますか。

(事務局)

消防本部を中央部に移動した場合、今のところの考え方でいきますと、桜ヶ丘出張所を消防本部に統合することにより規模を大きくし、何処にでも出動できる体制を作り、コストダウンをすることを考えているところです。

(委員)

浜田消防署の建物老朽化、また、施設の整備、ここについての必要性いうのは、市長、副市長は十分認識しているという理解でいいですか。

(事務局)

はい。そのようなところでよろしいです。

(委員)

それで、土地をどこにするか決めるわけですが、会議で決まった具体的な部分を、市長、副市長に主体性を持って説明してほしい。我々には必要なのだということを訴えていかないと、政策が後回しになる可能性があります。そこはしっかり腹を決めて対応していただきたいと思っています。

(委員)

前回も話がありましたけれど、どういう場所にも、遠いところでも、なるべく早く行きたいというような思いの立地条件の場所だということで、単純に思うのは主要道路に近いところで旧浜田市であれば、中央には置けば何時間もかかるところじゃないのですが、弥栄については美川経由になるのが主要道路。三隅については山陰道が主要道路。旭、金城については国道186号線が主要道路ということを思うと、やはり今提案があった場所が一番主要道路に入り易いかなという思いがあります。それ以外のところが、旧国道9号線に行った方が早いというようなイメージは持っていません。立地する場所としてはそんなイメージがあります。それ以上の意見はありません。

(事務局)

委員の意見でおっしゃるとおりだと思っています。なるべく主要道路を考えつつ、いろいろ他の道にアクセスできることが必要だと思います。東部の方だったら浜田八重可部線とかそういったいろんな道を想定しながら、やっぱり主要道路を主体として今のところは考えていかなければいけないと思っておりますので、加重平均を参考に考えていこうと現在は思っているところです。

(委員長)

いろいろご意見いただいていますが、あまり無理に促すのもよくないのかもしれないですけど、まだご発言いただいてない委員からも何かご意見いただければと思いますが、いかがですか。

(委員)

1番目の質問の消防行政を取り巻く財政状況というところですけど、厳しいのは厳しいと思っていますが、車両整備とか、必要なものはある程度財政の方も理解をしてもらっていましたので、欲を言えば切りがないですが、財政的には厳しいところがありますが市の方としては消防にも少し理解があるかなとは思っていました。

庁舎の建設の位置ですが、予算がないっていうのはわかっておりますが、やっぱり一番大事なのは、市民の生命身体財産を守るところなので、やはりその辺はきっちりと財政の方にも説明をしていただいて、少しお金が掛かるかもしれませんが適切な位置にさせていただければと思っておりますのでよろしくお願いします。

(事務局)

有難うございます。財政状況は厳しいかもしれませんが、委員が言われたように、市民の生命身体財産を守るということが大前提だということを、市長も言われています。我々の要望をしっかりと述べつつ、いかに市民のためになるかといったところを考えながら、今後も検討を進めていこうと思っています。

(委員長)

アンケートの結果をざっと振り返りますと、財政状況や行政コスト削減の必要性をお感じになっている委員さんが多いということと、単純平均で考えるのはどうなのかという半々ぐらいの割合の割れ方でしたが、そこに関してはいろいろお感じになっているところがある。それとあわせて加重平均の必要性については、7割以上の方はどちらかといえば必要という回答をなさっているということですので、それらを総合的に考えますと、やはりこの効率の良さというものは考えていく必要があるというふうに多くの委員さんがお感じになっておられるということなのかなと私はアンケートの回答を読ませていただきました。

6つ目の消防本部の設置場所についての質問に対して、やはりこれが一番重要なご質問だったかというふうに思うのですが、中央という回答が委員さんの中で8割以上を占めているということですので、先ほどもお話しましたけれども、加重平均で考えるってことがやはり大事ですが、それだけでもご不安もいろいろおありになるかと思います。メリットデメリットのご意見の中に様々な加重平均に対するご意見もありましたので、それだけでいいのかっていうご不満もおありになるかもしれないですけど、先ほどお話しましたように、結局、資料2-1の現場到着時間を見ますと、単純平均で見ても、中央は到着時間が一番短い。それはやはりバイパスに近くなるという距離だけで測れない部分が出てくる影響として現実には出てきますから、レクチャーですとあくまで距離だけの話でしたから、2二者択一のようなお話の仕方をしましたけど現実には主要道路に近くなるとか、そういった影響で到着時間は加重平均で見ても単純平均で見ても短くなるということですので、やはりこの結果は、委員の皆様のお考えの縮図ですから、この結果をもとに、中央第1候補と考えて、それぞれの方が次回の委員会に向けて、各委員さんのご所属において、お話をしていただいて、次の委員会のところで意見を集約して、話を前に進めていきたいというふうに考えております。

委員長としてこの話をさせていただきました。このことに関して、さらに委員の皆さんから何かご質問等ございますか。

(委員)

加重平均の到着時間、現場到着時間という表が出ておりますが、これはあくまでも浜田署からの到着時間だろうと思います。現実的には4つの出張所があるわけです。だから火災にしても、救急にしても、その出張所から各担当地域に一番先に行くということになるので時間的にどうだろうというところが一つあります。

それから、浜田署から救急車の応援が複数だった場合、応援の救急車が行く、或いは弥栄であれば三隅が出動するという体制が作られていると思います。浜田署から上がってきたり三隅から上がってきたりしますので、必ずしもこの表は現実とはちょっと違うかなという気がするわけです。

また大規模災害等、大雨が降って水害が起こった場合の救急車の出動、或いは消防署団の出動、そういうことも当然考えられるわけで、そうした場合、道路事情も全然想定できないことが実際問題は起こるわけです。そうしてくると、今、中央がいいのではないかというふうな案が出ておりますけれども、必ずしもそれが、オールマイティーというか、最もという話とはまたちょっと違うのではないかというふうに思います。

(委員長)

今の意見に対して事務局いかがでしょうか。

(事務局)

委員の意見も確かに浜田署から応援に向かって行ったときの、単純平均等を出していただいております。現状は各出張所から各地域の方へ一番近いところが対応しているところではあります。またそういった資料もある程度は出せるかとは思いますが、現状はこの間の際、一番最初の時に弥栄の方は市長の考え方でいきます。弥栄出張所は残しますと委員の皆様へお伝えしました。旭、金城、桜ヶ丘といろいろありますがそこも一応残す方向で検討をしないといけないということになっております。やはり、先ほど申し上げた様に、いろんな状況を考えないといけないとは思ってはおりますが、いろいろやりすぎると難しいところも出てくるとは思います。なるべく、そういったところを加味しながら、また何らかの資料等をある程度作ってから、皆様方に各地域へ持ち帰っていただきまして、そういった資料ももとに話をしていただいて、その次の検討委員会に出して、話をしていただければ私たちも助かります。

(事務局)

12月8日に出張でそういったどこから、どこの出張所が出たら近いかというシミュレーションシステムが、国が作りましたと聞きました。今後、出張所と浜田署、出張所同士の関係かというのをシミュレーションできるシステムかなと思っています。まだ使ってないのでどこまで使えるかやってみないとわからないのですが、そういったシステムも出てきましたので、来年度以降の各出張所の配置について確認していただく資料としては、今後作っていけるのかなと思っているところです。

(委員)

以前、今回は前回と前々回の議事録を送っていただきまして分かり易かった。代表で来ておりますので、全体で検討を重ねないといけないので議事録を送っていただければ助かります。

(事務局)

今後、なるべく早いうちに委員の方々へ議事録等の配布をしたいと思いますのでよろしくお願いします。

(委員)

他に資料は送ってもらえますか。

(事務局)

資料というのは議事録の資料ですか。まずは議事録を送付します。

今、他の資料を要望されますか。

(委員)

今回、戻って説明するのは、会議の資料でするということですね。

分かりました。

(委員長)

他に何かご意見がございますか。では、特段ご意見がないようですので、中央第1候補と考えるということで、そのことを持ち帰っていただいて、各所属においてお話をしていただき、次回の委員会ではその意見集約を行うということを行っていきたいと思います。

それでは、事務局次回の開催はいつ頃を考えていますか。

(事務局)

第4回目の会議として3月頃の開催を考えています。

(委員長)

その頃までに意見を募っていただき、お話いただいて意見集約をしておいていただければというふうに思います。

では他に何かありますでしょうか。

それでは事務局にお返ししたいと思います。

(事務局)

委員長ありがとうございました。

他にご意見がないようですので、以上をもちまして、第3回浜田市消防本部体制整備検討委員会を終了いたします。

皆様、お気をつけてお帰りください。

                            

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